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脇汗で黄ばみが!洗濯での簡単な落とし方完全マニュアル

  • 作成日:2017年03月07日
  • 更新日:2017年03月07日

「気が付いたらお気に入りの洋服に『黄ばみ』が出来ていて、着れなくなってしまった」という残念な思いをした経験のある人も多いのではないでしょうか。
もうそんな思いはしたくないですよね。
では、どうしたら洋服の「黄ばみ」の心配をせずに済むのでしょうか。

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黄ばみの原因について

毎回洗濯しているはずなのに、いつの間にか出来てしまっている洋服の脇の下の「黄ばみ」。
「黄ばみ」の付いた洋服を着るのは何となく恥ずかしい。
そこで気になるのが黄ばみの原因ですが、「汗」が起因しているのは周知の通りですよね。
細かく分けると「黄ばみ」の原因には「汗腺の色素」「デオドラント剤」「汗腺機能の低下」「精神的緊張」「皮脂汚れ」があげられます。

汗腺の色素

色素成分「リポフスチン」が分泌されることが原因です。
リポフスチンは「アポクリン汗腺」から分泌されるのですが、ワキガの人は特に量が多いため「黄ばみ」ができやすくなります。

デオドラント剤

汗や臭いを抑えるために使っている「デオドラント剤」が原因の場合もあります。
「デオドラント剤」の中でも、自分の体質に合ってないものを使うと、汗と反応し黄色になります。

汗腺機能の低下

汗をかく機会が減ったことにより、代謝が悪くなったことが、汗腺機能の低下に繋がります。
汗腺機能が低下すると、汗腺の呼吸ができなくなり、血液中の鉄分が多く分泌され「黄ばみ」ができやすくなります。

精神的緊張

暑いわけでもないのに、緊張すると脇から汗をかきます。
これは「精神性発汗」によるものです。
現代人に多いストレス等により、分泌物の量が増え「黄ばみ」ができやすくなります。

皮脂汚れ

皮脂汚れは「油」です。
酸素や日光に触れたことにより、皮脂が化学反応を起こし酸化します。
それによって、「黄ばみ」として残ります。

「黄ばみ」を落とす方法は?

では、できてしまった洋服の「黄ばみ」はどうしたらいいのでしょうか。
あきらめるしかない?
ちょっと待ってください!!

通常洗濯前に「予洗い」をしてから、洗濯するのが効果的と言われています。
その中でも、家庭にあるもので簡単にできるものをご紹介いたします。

漂白剤

塩素系漂白剤

一般的な白色のシャツは、塩素系漂白剤の入ったぬるま湯ににつけておきます。
色柄物には使えないので、気を付けて下さい。
うっかり、いつもと同じ様に洗濯機に入れてしまうと、他の洗濯物が色落ちしてしまいます。

酸素系漂白剤

酸素系漂白剤の入ったぬるま湯につけておきます。
こちらは色柄物に使えます
汚れの度合いにもよりますが、軽度なものは30分程度でよいでしょう。

重曹

重曹には漂白効果があります。
500mlのペットボトルに対し大さじ1杯程度の重曹を入れます。
そこに衣類を一晩つけておきます。

台所用洗剤

意外かもしれませんが、台所用洗剤は皮脂も分解できます。
そのため、脇汗に混じった皮脂汚れにも効果があります。

固形石鹸

今ではあまり使われることが少なくなった固形石鹸も効果的です。
殺菌効果のあるものは、皮脂汚れや、臭いを抑える効果もまります。

意外とこんなものも

皮脂汚れなので、実は、「洗顔フォーム」「シャンプー」等も効果的と言われています。

予洗いで気をつけたいこと

上記にあげた予洗いをすることによって、「黄ばみ」は効果的に落とすことが可能ですが、気を付けなければならないことがあります。

それは、「一生懸命落とそうとして、衣類をゴシゴシ洗うこと」です。
衣類をゴシゴシ洗うと、洋服そのものが痛んでしまいます。
それでは本末転倒です。

また、予洗いをする時は、ゴム手袋を使うのがいいでしょう。
手肌がボロボロになってしまうのを、防いでくれます。

黄ばみの予防

「黄ばみ」の原因に対する予防のほかに、何か効果的な予防はないのでしょうか。

汗脇パット

洋服に汗や、皮脂が直接染みこまないように使います。
ドラッグストアや、インターネットで手軽に買えます。

収納場所

キレイに洗濯した後、湿気が溜まりやすようなところに保管しておくと、また菌が繁殖してしまいます
収納場所を湿気の少ないところに変えるか、除湿剤を使うのも効果的です。

菌の繁殖を防ぎ、黄ばみ予防を!

一言で「黄ばみ」と言っても様々な原因があることが、ご理解いただけたでしょうか。
まずは、自分の体質にあった「デオドラント剤」にかえてみる、「ストレス」を軽減させる環境にかえる、適度な運動をして「代謝」を高める等、簡単に始められそうところから、挑戦してみるのは、いかがでしょうか。

また、「規則正しい食生活」も忘れずにしましょう。
そして、菌の繁殖を防ぐためには、汗をかいたときに必ずふき取ることを忘れずに行ってください。

そのままにしておくと、「黄ばみ」の原因だけでなく、「臭い」の原因にもなってしまいます。
一度汗をふき取ったタオルでもう一度、汗をふき取ると「菌を付着させる」行為になってしまいます。
可能であれば、汗をかいたときは「タオル」ではなく、使い捨ての「デオドラントシート」を利用し、菌を「捨てる」のがいいでしょう。

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