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脇汗がひどい男性のためのオススメ脇汗対策まとめ

  • 作成日:2017年03月09日
  • 更新日:2017年06月22日

「脇汗」と聞くとドキッとする方も多いのではないのでしょうか。
脇汗をかくと、服に汗ジミができたり、臭いが気になったりと、嫌な経験をしたことがある方もいらっしゃるでしょう。

脇汗を気にして対策をしているのは女性だけ、なんて思ってはないでしょうか。
そんなことは、ありません。
実は、男性も結構悩んでいるのです。

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脇汗の原因ってなんだろう

そもそも脇汗に関するトラブルはなぜ起こってしまうのでしょうか。
その原因もさまざまで、「温熱性発汗」「精神的なもの」「体質的な遺伝」「肥満」「食生活の問題」「病気・疾患」「ホルモンバランスの崩れ」「運動不足」などたくさんあるのです。

温熱性発汗

暑さや運動により、体温が上昇したことによって汗をかくことを言います。
こちらは最も一般的な汗ですね。

精神的原因

「緊張」「不安」「疲れ」この状態が長く続くとストレスが溜まります。
ストレスが溜まると、皮脂の分泌が多くなり臭いの原因となるのです。

遺伝的原因

「え?遺伝するの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、いわゆる「ワキガ」は片親だけの場合50%、両親ともになると80%と高確率で遺伝するのです。

肥満・運動不足

肥満の人は、普段から運動しないことが多く、 皮下脂肪が溜まりやすく消費されにくい状態にあります。
肥満気味だと、臭いの強い汗をかきやすくなってしまいます。

食生活の乱れ

日本人の食べ物が、魚や野菜中心の頃に比べ、肉や油物を中心とした食事になってきたことも原因の一つです。
肉や油物ばかり食べていると体臭もきつくなります。
また、コーヒーやタバコ、香辛料など香りがきついものを摂取することも原因の一つになります。

病気・疾患的要因

「多汗症」「腋窩多汗症(えきかたかんしょう)」等の病気が原因のこともあります。
また、原因不明の「原発性多汗症」、病気や服用薬による「続発性多汗症」もあります。
汗の量がとても多くて心配な方は、まず病院で診察を受けてみてください。

ホルモンバランスの崩れ

交感神経と副交感神経のバランスが崩れたり、女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えると、汗をかきやすい原因になります。

脇汗にはどんな対策をとったらいいの?

では、様々な原因が分かったところで、いったいどのような対策をとったらいいのでしょうか。

本格的な制汗剤を使用してみる

スプレーやロールオンタイプの制汗剤はドラッグストアに沢山あふれていますよね。
それとは別に、本格的な制汗剤があるのをご存知でしたか?

1日何度も塗り直す必要はなく、たった1回朝使用するだけで、夕方まで効果を発揮してくれます。
その制汗剤がこちら。

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数種類の抑臭成分を配合することで、長時間ニオイを抑えてくれます。
また、返金保証制度がついているので、気になった方は安心して試すことができます。

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インナーやシャツを変えてみる

インナーやシャツを変えてみるのもいいでしょう。
「脇汗対策インナー」は、様々なメーカーから色々な種類が出ています。
体臭を抑えるものもあるので、1度試してみるのもいいでしょう。

また、シャツの色は、汗じみが目立つ濃い色の服より、白に近い色を選びましょう。
目立たなさが全然違います。

パットを使用してみる

「パット」を使用してみるのも1つの手段です。
一言で「パット」と言っても、シャツ同様、様々な種類があります。

また、「汗脇パット付きインナー」もあり、抗菌・防臭加工されているのもあります。

インナーもパットも、今は男性用も販売されています。
市販で売っているものもありますが、「恥ずかしくてお店では買えない」と言う方には、インターネットでの購入が、オススメです。

脇汗の治療とは?

先ほど脇汗の原因の中で「病気・疾患的要因」があるとご紹介しましたが、病院で脇汗を根本治療する方法もあります。
症状によって様々ですが、脇汗の治療には「塗り薬」「注射薬」「飲み薬」「手術」「レーザー治療」「精神(心理)療法」などがあります。

塗り薬

脇の下に「塩化アルミニウム」等の有効成分が入った薬を毎日塗ります。
効果はすぐに出るわけではなく、徐々に出ます。

注射薬

脇に直接「ボトックス」という薬を注射します。
汗の量を減少させる効果が4~5カ月持続します。

飲み薬

抗コリン薬(プロバンサイン)、漢方薬(黄連解毒湯)が使用されます。
両薬とも広範囲に効果を及ぼすことが特徴です。

抗コリン薬(プロバンサイン)は即効性があります。
漢方薬(黄連解毒湯)は徐々に効果が出てきます。

ただし、抗コリン薬(プロバンサイン)は、効果が欲しい時にだけ飲む薬と考えたほうがよいでしょう。

手術

脇の下にある汗腺自体を削りとって切除する「剪除法」という手術があります。
手術は約2時間で終わりますが、術後処理を含めると1週間以上かかることもあります。
汗の量は、半分程度までに抑えることができます。

レーザー療法

1~2週間に1回程度、10~20分レーザーをあてます。
それにより、自律神経が正常化され発汗を抑えることができます。

精神(心理)療法

いわゆる臭いを気にしすぎることによる「自臭症」の場合は、「自律神経訓練法」や「心理療法」などがあります。
「自律神経訓練法」は自律神経を正常化させ、改善していくものになります。
「心理療法」は精神症状の改善を狙ったものになります。

ひどい脇汗の原因を理解して対策を!

脇汗には、様々な原因が潜んでいることが理解できたでしょうか。
まずは自分ができそうな「食生活の改善」や、「運動不足の解消」等やってみるのはいかがでしょうか。
もちろん、「常に清潔に保つ」ことも大事です。

それでも改善されない場合は、
専門医に相談して治療していくのがベストではないでしょうか。

「治療」には保険がきくものと、保険適用外のもがありますのて、問い合わせてみるといいでしょう。
少しでも悩みを軽減されて、脇汗を気にせず楽しい時間が過ごせることを願っています。

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