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妊娠中は汗っかき!!その理由とトラブルへの対策は?

  • 作成日:2017年04月03日
  • 更新日:2017年04月03日

妊娠中はいろいろな悩みや不安がありますよね。
そのひとつに汗をよくかくようになったなと思うことはありませんか?

汗がひどくて他のマイナートラブルを引き起こしてしまうなど妊娠中は特に敏感になります。
では、なぜよく汗をかくようになるのかの理由とトラブルへの対策方法を紹介します。

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妊娠中の身体の変化

妊娠中は赤ちゃんを育てるために常に身体が変化しています。
まずはどのように変化しているのかをみてみましょう。

ホルモンバランスの変化

妊娠をするとホルモンのバランスが変わるというのはよく知られていることです。
妊娠すると赤ちゃんを育てるために必要な子宮の収縮を抑えるために黄体ホルモンが一気に分泌されます。

このホルモンは妊娠初期がピークになり、安定期には徐々に落ち着いてきます。
黄体ホルモンのおかげで子宮も大きくなり赤ちゃんを守ることができるようになります。

脂肪がつきやすくなる

妊娠中は胎児を守るためにおなか周りやお尻、太ももなど下半身に脂肪がつきやすくなります。
個人差がありますが食欲も増加することもあり体型を維持するのは難しいです。

女性にとってはショックですが赤ちゃんを守るための大切な変化です。
ですが、現在では妊娠中毒症を防ぐために体重制限をしている産院もあります。

妊娠中の食事は量より質が重要です。
赤ちゃんのためにとつい食べ過ぎてしまうことのないように注意したいですね。

妊婦が汗をかきやすい理由とは?

妊娠中の身体の変化は、汗をかきやすくなることと関係しています
では、汗をかきやすくなる理由を知っておきましょう。

妊娠初期は体温が高い

身体の変化でもご紹介したとおり、ホルモンバランスが妊娠初期に著しく変化します。

一気に分泌される黄体ホルモンは体温を高くする働きがあります。
基礎体温をつけている方はご存じの、体温の高温期にあたる時期です。

これも黄体ホルモンの働きです。

体型の変化のせい?

妊娠するとおなかはどんどん大きくなり胎児の成長とともに重くなっていきます。
そのため疲れやすく、動くだけでも暑くなってきます。

また脂肪もつきやすいため身体も熱を持ちやすくなります。

母乳をつくる準備をしている

気がついたら胸に大量の汗が…なんてことありませんか?
胸のあたりがよく暑く感じる方もいるでしょう。

これは母乳をつくるために乳腺が発達してきているためです。
母乳は血液ですので、乳腺が発達しこ胸の血流がよくなるとによって暑くなります。

すべては暑さによる汗

体温が高くなったり身体が熱を帯びると、やはり暑くなり汗をかきやすくなりますよね。
妊娠したら暑くなるのは病気ではなく、妊娠中であれば誰でも経験することがある、つわりのようなものです。
赤ちゃんがおなかの中で頑張っている証拠ですので安心できますね。

汗対策でトラブル予防! その方法とは

汗をかきやすくなる理由は紹介しましたが、しかたがない現象とはいえ放っておくとトラブルの原因にもなります。
それでは起こりやすいトラブルと対策をご紹介します。

かゆみやかぶれ

汗をかいたままにしておくと、下着や服の締め付けによりかぶれやかゆみの原因になります。
妊娠中はとくにホルモンバランスにより肌も敏感で、いままでになかった肌トラブルがおこることもあります。

サイズを確認しましょう

妊娠前のきつい服下着を身につけていませんか?

マタニティウェアはサイズを変更して着用できるものが多く、長く使用することができます。
ゆったりとリラックスできる服や下着を着用するようにしましょう。

夏はとくにや通気性のよいもの肌にやさしい素材のものを着用しかゆみやかぶれを防ぎましょう。

汗が引くと冷えの原因に

妊娠中に注意したほうがよいのが身体が冷えてしまうことです。
身体の冷えは子宮を収縮させて流産や早産のリスクが高くなったり、つわりをひどくするといわれていたり、さまざまなトラブルを引き起こします。

風邪をひいてしまうと長引いてしまったりするので、対策をしっかりしましょう。

こまめに着替えましょう

汗を吸収した衣類は冷たくなり体温を下げていきます。
ニオイや不快感をなくすためにも汗をかいたらこまめに着替えましょう。

また、環境によって調節のできる服を着るのもよい方法です。
制汗剤を使用してニオイや汗も抑えれば外出のときも気になりません。

脱水症状に注意

汗をかくということはそれだけ水分を放出していることになります。
そこで注意したいのは脱水症状になることです。

フラフラの状態では転んでしまったり、倒れてしまったときに赤ちゃんにも危険が伴います。
他にも、脱水症状は妊婦本人だけではなく赤ちゃんにも悪い影響があります。
血流が悪くなり胎盤から胎児に送られる栄養が滞ってしまうのです。

しっかり水分補給を

冬でも1日2リットルは水分を摂り、夏は3リットルを目安に水分補給をしましょう。
つわりで水分が摂れない場合は、医師に相談し脱水症状は避けるよう努めましょう。

汗対策でさわやかなマタニティライフを

妊娠中は神経質になることが多いですが、赤ちゃんにとってはお母さんが幸せな気分で過ごすことが一番です。
汗対策をしっかりしてトラブルを防ぎ、晴れやかな気持ちで過ごしましょう。

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