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足汗がすごいのは冷え性?今すぐできる足汗の治療と対策

  • 作成日:2015年09月09日
  • 更新日:2017年05月31日

ヌルヌルや臭いをなくしたい」と、足汗を不快に感じている女性は多くいます。

友人の家にあがったり、飲み会で座敷に通されたときは、臭いが気になって、足汗で蒸れた靴を脱ぐことに抵抗があるかもしれません

また、足汗の量がすごいために、素足で履きたいサンダルやパンプスを、諦めている女性がいるのではないでしょうか。

この記事は、「足汗の原因と対策」を徹底解説します。
さらに、足汗をおさえて、さらさら快適に過ごせる対策グッズを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

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足汗の原因

そもそも、足の裏は、汗をかきやすい部分です。
まずは、足汗がおこる原因を解説します。

毎日コップ1杯分の足汗が当たり前

人は、季節を問わず、1日におよそ200㏄の汗を足裏にかきます

汗は、体温調節に必要な機能であり、生命維持に欠かせません。
温熱性発汗」といって、汗は、体にこもった熱を放出する役割があります。

とくに、足の裏は汗腺が集中しているため、「温熱性発汗」を感じやすくなっています。

むしろ、まったく汗をかかない場合は、体の異変を知らせるサインかもしれません。

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冷え性体質は足汗をかきやすい

冷え性体質は、足汗の原因です。

指先が冷たいにもかかわらず、足汗に悩まされている人は、冷え性によって「温熱性発汗」が活発と考えられます

足元が冷えていると、防衛反応がはたらき、脳が体温をあげるために血液を送り出します。
いっぽう、足元は送られてきた血液による突然の熱に驚き、汗をかいて体温を冷まそうとするわけです。

足汗はストレスや緊張が原因でおこる

体温調節のためにかく汗のほかに、精神的な問題で足汗をかきやすくなります。
精神性発汗」といって、ストレスや緊張が原因となり、足汗がおこります。

汗の調節をおこなう「自律神経」のバランスが、ストレスや緊張で崩れると、「精神性発汗」がおこります。
精神的に不安定な状態は、交感神経を活発にして、汗腺を刺激するためです。

異常な足汗は心の病気かもしれない

足汗に悩まされる病気の原因は、「自律神経の乱れ」です。

「精神性発汗」は誰にでもあるとはいえ、異常なほど足汗をかく場合は、心の病気になっている可能性があります

フローリングに足跡がついてしまうほど、ひどい足汗の場合は、病院に相談するようにしましょう。

多汗症

汗に悩まされる病気は、「多汗症」と呼ばれます。

とくに、足汗に悩まされている場合は、「足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)」「足底多汗症」といいます。

多汗症のひとは、自律神経がうまく働かず、汗の調節が上手くできません。
そのため、室内の温度が快適で、ストレスのない状態でも、足汗をかいてしまいます。

また、「予期不安」といって、「足汗をかいたらどうしよう」「足汗をかくかもしれない」と意識してしまい、余計に足汗をおこしてしまいます。

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蒸れが足汗を悪化させる

日中に、靴を履きっぱなしで過ごす人は多いでしょう。
靴のなかは蒸れやすいため、足汗が溜まりやすくなります。

とくに、通気性の悪い靴は、汗が蒸発できずに残るため、余計に熱がこもり、汗をかきやすくなります。

通気性の悪い靴が原因!足汗は夏より冬が多くなる

ブーツといった通気性の悪い靴の使用頻度が増えるため、足汗は、夏場よりも冬の時期に悩みやすくなります

また、冬場は気温が低いため、足汗で湿った靴下やタイツは、なかなか乾燥しません。
湿った状態が続くことで、新たな足汗をかきやすくなるというわけです。

臭いの原因は蒸れによる雑菌の繁殖

本来、足汗そのものに臭いはありません

汗や角質、垢を栄養にして、雑菌が繁殖することで、臭いは発生します。
とくに、汗でヌルヌルと湿った足裏は、雑菌が繁殖しやすい環境です。

そのため、足汗や靴の中が蒸れた状態を我慢したり、放置し続けていると、臭いが気になりはじめるというわけです。

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今すぐできる足汗対策

それでは、自分でできる足汗ケアを解説します。
足汗ケアは、オススメの対策グッズがありますので、あわせてみていきましょう。

足の通気性を確保する

足汗ケアは、蒸れを対策しましょう。

日中に足汗や蒸れを我慢をして、不快に過ごしている人は少なくありません。

通気性を確保する具体的な方法を解説します。

履き替え用のサンダルを用意する

蒸れや足汗をおさえるために、サンダルを常備しておくとよいでしょう。

1日中、靴を履きっぱなしの状態は、足汗を感じやすくなります。
可能であれば、職場で仕事中のあいだは、サンダルに履き替えて過ごすと蒸れや足汗を軽減できます

蒸れにくい靴・靴下を選ぶ

靴や靴下など、「通気性のよい素材」や、「蒸れにくい素材」を選ぶようにしましょう。
混紡製品は、吸水性と発散性のバランスがよいため、靴下の素材としてオススメです。

また、選ぶときは、サイズが合っているかどうかをチェックしてください。
サイズが合っていないと、踏ん張ったり、足が緊張しやすく足汗が多くなります。

パンプスの場合は、ヒールが高いほどストレスがかかり、足汗が出やすくなります。
足汗が気になるときは、なるべくヒールの低い靴を選ぶようにしましょう。

ストッキングを日中に履き替える

日中にストッキングを交換すると、靴のなかの湿度が下がり、足汗をおさえられます。
また、こまめなストッキングの取り換えは、防臭に繋がります。

ストッキングは、デオドラント効果のある製品が発売されています。
足汗や臭いが気になる場合は、日中2~3回を目安に、ストッキングを交換してみましょう。

靴はローテーションで履く

連日、同じ靴を履かないようにしましょう。

同じ靴を履き続けていると、翌日も湿った状態が残っており、余計に足汗や蒸れを感じやすくなります。
1日履いた靴は、屋外の風通しがよい場所で陰干しをして、しっかりと乾燥させておきましょう。

除菌や防臭効果がある中敷きを使用する

また、足汗や蒸れによる臭いが気になる場合は、除菌や防臭効果がある中敷きを靴に入れておきましょう
靴と同様で、中敷きはローテーションさせて、使用後はしっかり乾燥させてください。

乾燥させることで、靴のなかに臭いが残るのをおさえられます。

足汗をおさえるケア方法

つぎに、足汗をおさえるケア方法を解説します。
日常生活で取り入れたい習慣や、気をつけたいポイントをみていきましょう。

足を清潔にしておく

こまめに汗を拭き取ったり、靴下やストッキングを履き替えるなど、足が清潔な状態になるように心がけましょう。
また、伸びすぎた爪や、かたくなった角質は、雑菌が繁殖する原因のため、ケアを忘れないようにしてください。

また、1日の終わりは、お風呂でていねいに足を洗い、汗を流しましょう。

腰を締め付ける

ベルトを少し下げて、腰を締め付けたり、つねったりすると、足汗をおさえられます。
皮膚圧反射(半側発汗)」といって、圧迫すると、圧迫した反対側の発汗がおさえられるという作用があります。

半側発汗を利用して足汗をおさえる場合は、腰の左右を圧迫すればよいというわけです。

冷え性対策をする

冷え性体質の改善が、足汗ケアに繋がります。
ショウガといった食べ物で、体を温めたり、5本指靴下や足指ソックスなどを利用し、足元を冷やさないように対策しましょう。

また、冷え性の原因である血行不良を改善するために、角質ケアがオススメです。
角質がかたまった状態は、足の血行を悪くし、冷え性を悪化させるためです。

血管が太い部分を冷やす

足汗が気になる場合は、太ももの付け根や膝の裏など、太い血管が通っている部分を冷やしてみてください
太い血管がある部分を冷やすと、効率よく体温を下げられるため、足汗がおさえられます。

足汗の応急処置として、冷えたペットボトルやおしぼり、保冷剤で冷やすとよいでしょう。
そのほかに太い血管が通っている部位は、首の後ろや、脇(腋)の下があります。

ツボを刺激する

交感神経にはたらきかけ、精神性発汗をおさえるツボがあります。

ツボの場所は、「手の人差し指の親指側」と、「足の小指の外側」です。
交感神経の興奮をおさえられるため、精神性発汗や多汗症によいと言われています。

ツボに「円皮針」という、とても小さな鍼でお灸をすると、より効果があります。

運動をする

定期的に、有酸素運動をおこなうようにしましょう。
体を動かすことで、体温のコントロール調節がうまくいくようになり、必要以上に足汗をかかなくなります。

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オススメの足汗対策グッズ

足汗対策にオススメの商品やアイテムを紹介します。

制汗剤アイテム

足汗に使える制汗剤は、事前に塗っておくものから、外出先で蒸れた足をさらさらにして足汗をおさえられるものまで、さまざまな種類があります。

今回は、足汗に効果が高いと評判の商品を、2種類紹介します。

デトランスα(手足用)

デトランスα公式2-200

特徴 寝る前に塗ると足汗がおさえられる
価格 4,800円 → 初回限定価格:2,900円(40%オフ)
購入できる場所

公式サイトはこちら

デトランスαは、ローションタイプの制汗剤です。
寝る前に塗っておくと、汗腺をフタで閉じたように、ピタっと汗がおさまります。
また、翌朝は、拭き取るだけで、塗り直す必要がありません。
日常的に、足汗をおさえて過ごしたい人にオススメの制汗剤です。

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デオナチュレ 薬用足指さらさらクリーム

デオナチュレ 足指さらさらクリーム(薬用デオドラントクリーム) 30g 日用品 フットケア 足の臭い対策 [並行輸入品]

特徴 足汗がおさえられ、さらさらになる
価格 1,760円
購入できる場所

購入はこちら

薬用足指さらさらクリームは、デオナチュレシリーズの足専用デオドラントクリームです。
蒸れとニオイを同時におさえ、パウダーが足汗を吸収するため、使用後は足がさらさらです

クリームタイプで細かい部分に塗り込める点や、直塗りで肌に密着するため、足汗をおさえる持続時間が長いメリットがあります。

また、「イソプロピルメチルフェノール」という殺菌成分が含まれており、足を清潔に保ちつつ、臭いケアができます。

ハッカ油

ハッカ油を使用すると、ひんやりとして足汗をおさえられます。

エタノールや精製水で希釈したハッカ油をスプレーすると、「冷たい」感覚から足汗が引いていきます。
ハッカ油に含まれるメントールは、「冷たい」という感覚をあたえる作用があるためです。

ミョウバン水

ミョウバン水は、制汗作用があります。

自宅で簡単に作ることができ、冷蔵庫保存で1ヶ月ほど保存できます。
材料となる焼きミョウバンは、ドラッグストアで簡単に入手できます。

制汗作用のほかに、殺菌やアンモニア臭を中和する作用があるため、足汗や臭いケアが同時にできます。

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足の臭い対策!デオドラント商品

足汗や蒸れと同時に悩みやすい足の臭いは、デオドラント商品で対策できます。

臭いは雑菌の繁殖が原因のため、消臭成分のほかに、殺菌成分が配合されたデオドラント商品がオススメです。

クリアネオ

特徴 医薬部外品で足汗・臭いに効果がある
価格 5,980円 → 定期便の場合:4,980円
購入できる場所

公式サイトはこちら

クリアネオは、足の臭いに限らず、強烈なワキガ臭や加齢臭まで対策できる全身用デオドラントです。
また、制汗成分が含まれているため、足汗と臭いを同時にケアできます。

医薬部外品指定を受けており、殺菌と制汗の効果が、厚生労働省に認められています。
足の臭いに強く悩んでいる場合は、クリアネオを使ってみるとよいでしょう。

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足汗を気にし過ぎない

できる足汗対策をおこなったあとは、とにかく気にし過ぎないことが、一番大切です。
不安や緊張、ストレスは、よけいに足汗をひどくさせてしまいます。

足を清潔にするだけでなく、お風呂ではゆっくりと湯船に浸かって緊張をほぐしたり、リラックス時間にしてみましょう。

精神性発汗による足汗は、気にし過ぎるほど、悪化してしまうため、リラックスを心がけるようにしてください。

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治せる?足汗の治療方法

なかには、「足汗を病院で治したい!」と考えている人がいるでしょう。
病院でおこなえる、足汗の治療方法を解説します。

塩化アルミニウム外用

塩化アルミニウム液を塗って、足汗をおさえる方法は、メジャーな治療です。
病院で処方してもらえるほか、個人的に市販で入手できます

費用も安いため、気軽に試せる治療方法ですが、かぶれやかゆみ、炎症といった副作用に悩まされるケースがあります

また、使用する期間が長くなるにつれ、皮膚炎をおこし、見た目が気になってしまう人が多くいます。
軽度の足汗は、塩化アルミニウムを使用する前に、市販のデオドラント商品を試してみるとよいでしょう。

効果と副作用は?汗止め塩化アルミニウムの使い方マニュアル
夏になると、気温の上昇や肌の露出とともに目立ってくるのが汗…。多汗を自覚している方にとっては、な...

イオンフォーレシス療法

イオンフォーレシス療法は、電流で汗孔をつぶして、汗を減らしていく方法です。
アメリカで一般的な治療法で、水を入れた専用機器に2分ほど足を浸します。

即効性はありませんが、保険が適用されたり、効果は比較的高いと言われています。
とはいえ、週に2回の通院を、1年ほど続けなければなりません。

また、電流による痛みを感じたり、やけどをおこすケースがあります。

ボトックス注射

ボトックス注射は、汗の分泌をおこなう「アセチルコリン」という伝達物質の働きを制御する効果があります。

注射して3日~1週間ほどで効果があらわれ、3~6ヶ月ほど効果が持続します。
保険適用外で費用が高額になりやすく、半年ごとに打ちなおさなければならないデメリットがあります。

腰部交換神経節ブロック

腰部交換神経節ブロックは、腰部の交感神経に薬を注射して、足汗をおさえる方法です。
効果に個人差が少なく、ほとんどの患者に効果があると言われています。

とはいえ、効果の持続時間は3ヶ月ほどです。
また、副作用として、ほかの部位の汗が多くなる「代償性発汗」や射精障害になるケースがあります。

治療を受けるかどうかは、医師とよく相談するようにしましょう。

抗コリン内服薬

抗コリン内服薬は、神経伝達物質のはたらきを妨げることで、足汗をおさえる方法です。
1日に3回の服用を続けることで、足汗に一定の効果が期待できます。

多汗症の治療法としては、研究段階のため、足汗治療の最終手段として、処方してもらうかどうかを検討してください

副作用として、一時的に目がかすんだり、まぶしいといった不具合を感じるケースがあります。
また、のどの渇きや、便秘、発疹に悩まされる可能性があります。

悩み過ぎない!足汗はできる対策からはじめよう

足汗の原因と対策について解説してきましたが、いかがでしたか?

体温調節のため、誰でも少なからず足汗はかくものです
また、冷え性といった体質が、足汗をかきやすくしている場合があります。

いっぽう、緊張やストレスといった精神的な問題で、足汗に悩まされるケースがあります。
足汗を深刻に捉えるほど、多汗症といった心の病気に発展する恐れがあります。

まずは、日常の不安や緊張を取り除いたり、じぶんでできる対策方法を試してみましょう
日中に気になる足汗は、制汗剤といった対策グッズがオススメです。

病院は、費用が高額になり、継続しなければならない治療法がほとんどです。
じぶんでの対策で足汗が改善しない場合は、受診してみてください。

足汗は、気にし過ぎず、できる対策からはじめていきましょう。

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