今回は、しっかり抑臭効果、制汗効果がある制汗剤をご紹介します。 とにかくニオイを抑えたい人、汗の量を減らしたい人は必見です。

もう失敗しない!効果のあるおすすめ制汗剤ランキング

  • 作成日:2017年05月19日
  • 更新日:2017年05月19日

ドラッグストアに行くと、目移りするほどたくさんの種類の制汗剤が売られていますよね。
しかし、市販の制汗剤を使ってもニオイが気になる…汗が止まらない、という人もいるのではないでしょうか。

フィーリングで適当に選び、「あまり良くなかった」ということは、たくさんの人が経験していると思います。
今回は、しっかり抑臭効果、制汗効果がある制汗剤をご紹介します。

とにかくニオイを抑えたい人、汗の量を減らしたい人は必見です。

>>市販の制汗剤よりも高品質!消臭効果抜群のオススメ商品「クリアネオ」を今すぐ見る

ニオイ&汗を徹底的にカットする!オススメの制汗剤ランキング!

さっそくニオイを長時間抑え、汗の量も抑えるおすすめの制汗剤をご紹介します。
ニオイはもちろん、汗の量自体を抑える効果があるものもありますので、自分の目的に合わせて商品を選びましょう!

【第1位】クリアネオ

クリアネオ

>>【公式サイト】<<

堂々の第1位はクリアネオ!
市販品ではなく、通販限定の制汗剤なので知らないという方もいると思いますが、その抑臭効果が抜群で人気の商品です。

強烈なニオイでも効果アリ!塗って10秒でニオイが消える!

雑誌やネットメディア、ブロガーなども紹介している実力派商品で、塗って10秒でニオイが消えると評判です。
朝晩の使用で、汗臭やワキガ臭はおろか、足臭、チチガやスソワキガ(スソガ)など、ひとクセもふたクセもあるニオイにもしっかり効果を発揮します。

というのも、クリアネオは、医薬部外品の「ワキガ対策クリーム」。
長く効果の続く抗菌成分「イソプロピルメチルフェノール」と、抑臭効果のある柿タンニンや植物性成分などを配合しています。
数種類の抑臭成分を配合することで、長時間ニオイを抑えることができるのです。

また、マイルドな制汗成分「パラフェノールスルホン酸亜鉛」を配合しているため、ニオイの元である汗そのものの対策もできます。

無添加処方!お肌に優しいから子ども・敏感肌でも使える

香料やタール系色素、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベン、オイル、紫外線吸収剤など、余計なものを一切配合していない無添加処方の制汗剤となっています。
そのため、お肌への刺激も弱く、敏感肌の方や子どもでも使えるようになっています。

制汗効果や抑臭効果が高いものだと刺激が強いものが多いですが、クリアネオならその心配もありません。

口コミ

これはいい!

匂いきついほうなので物は試しに買ってみました。
予想以上に効果ある。
1回塗れば夜まで安心!

結構持続性もあります。
途中で「切れたら」と思って当初は携帯してたんですがその必要もありませんでした。
値段が高いのですがそれ相応に効果があります。
(※楽天口コミ情報より引用)

いいかも!
使用して一週間程経ちますが、かぶれたりもしてないので敏感肌な私でも使えそう!

市販のものだと全然効かない私なんですが、こんなに効果があると思わなかったのでびっくりしました!!!

ちょっと金額は高めかな…。
それと、手で塗るのが少しめんどくさい気もしますが、塗り続けてみます。
(※amazon口コミ情報より引用)

持続性が高く、効果が高いと評判でした。
敏感肌の愛用者も多く、幅広い方に支持されているようです。

お得な購入方法は?

クリアネオは残念ながら、ドラッグストアや薬局などでは市販されていません。
定期コース割引や返金保証のある「クリアネオ公式サイト」から買うのが、一番お得で確実な購入方法です。

万一商品に満足できなかったら、「全額返金保証」も受けられます。
気に入らなかったらお金を返してもらえるなんて、よほど商品に自信があってのことだと思います。
こちらとしてはリスクなしで試せるので、ありがたいですよね。
迷ったら「まずは試してみる」というのもアリでしょう。

※クリアネオについては『最安は楽天?クリアネオのワキガ対策効果と使い方まとめ』で、くわしく紹介しています。

クリアネオの公式サイトを見る

【第2位】ノアンデ


>>【公式サイト】<<

ノアンデはクリアネオと同じように、ワキガ臭を抑える専用化粧品です。
配合成分も似ていますが、価格的にはクリアネオより少し高めなので、2位とさせていただきました。

ニオイを元からブロック!2大有効成分と天然由来成分配合

ニオイの元である汗を抑えるパラフェノールスルホン酸亜鉛と、菌の繁殖を抑えるイソプロピルメチルフェノールを配合。
さらに、柿タンニンをはじめとした天然由来成分を独自に配合しており、お肌を清潔に保ちながらニオイの発生を抑えます。

敏感&乾燥肌でも使える無添加処方

敏感・乾燥肌にも使えるように無添加処方にこだわっています。
着色料・香料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、タール系色素、紫外線吸収剤、動物性原料を使用せず、天然由来成分を配合。
お肌のやさしさを徹底的に追求しています。

その証拠に、200名の敏感肌の方に2回のパッチテストを行った結果、肌荒れやかぶれなどの症状が起きなかったそう。
全ての人にアレルギー反応が起こらないというわけではありませんが、低刺激であることは間違いないようです。

口コミ

敏感肌にも使えて私には合っています。無くなったらリピする予定です。
(※楽天口コミ情報より引用)

汗の臭いと白い洋服のシミになるのをずーっと悩んでいて色々な試してみたけど効果はなく…。
ノアンデをみつけて使って1ヶ月位経ちますが、臭い汗ジミもなくよく使ってます。
(※amazon口コミ情報より引用)

クリアネオより少し価格が高めですが、いかにも化粧品といったようなパッケージのため、ポーチにいれていても違和感がありません。
見た目のスタイリッシュさを求めるのであればノアンデもおすすめです。

ノアンデの公式サイトを見る

【第3位】デトランスα


>>【公式サイト】<<

医療先進国のデンマークで開発されたデトランスα。
他の2つの制汗剤とは違い、「効果」に重きをおいた商品です。

外国製だからこその強力な制汗効果!

9割がワキガと言われる北欧、欧米人の国で開発された制汗剤だからこそ、その効果は抜群です。
海外製品なので、日本国内では実現できない成分で作られており、さらに特許取得処方で制汗効果が72時間も持続します。

ただ、口コミを見ると効果を実感している方は多くいますが、多くの方はかゆみを感じているようでした。
敏感肌の方やかゆみに弱い方にはおすすめできないかもしれません。

口コミ

一週間続けて塗っていると本当に汗が出なくなりました!
顔に汗をかいる時に脇も湿っているような気がしていて、もちろん脇も汗だくだろーなと思い触ってみると…汗をかいておらずサラサラでした。
すぐ汗ばむのに!考えられません!笑

緊張でかなり汗ドバーで人前に出るのも汗,臭いを気にしてました。
長年悩んでいましたがやっといい物に出会えました。
(※アットコスメより引用)

購入して3日が経ちますが、一言でコレは感動です。
過去2回手術をしましたが数年で元の多汗に戻り30年間悩み続け、何もかも消極的になっていました。
多少の痒みは生じますがサラサラ脇の毎日を送れているので我慢はできます。

今まで私は日本一の脇多汗症だと思ってましたがこれを使用した日からうっすらとしか脇汗をかかなくなりました。
効果は使った人にしかわからないと思います。本当にオススメです。
手術をすれば痕が残ります。手術を考えるほど悩んでる人は購入をオススメします。
(※アットコスメより引用)

学生の頃から多汗症に悩まされてましたが、ネットで発見して即注文…
最初の頃は塗ると痒くなったりしましたが、感動する位に汗が抑えられます!!
本当に今まで悩んでいた事があっという間に解決されました…
(※アットコスメより引用)

痒みがでるという部分を除けば、イチオシの商品。
気にならない方はぜひ1度試してみましょう!

デトランスαの公式サイトを見る

上位3位の違いは?簡易比較表

どれも強烈なニオイを抑えるため、ニオイの発生元からブロックする働きを持つ制汗剤です。
しかし、何がどう違うのか…今までご紹介してきた内容だと分かりづらいですよね。

そこで、上位3つの違いが分かりやすいよう、比較表を作ってみました。

※価格はすべて税込みです
※すべて無香料となっております


【クリアネオ】

【ノアンデ】

【デトランスα】
医薬部外品
制汗成分 パラフェノールスルホン酸亜鉛 パラフェノールスルホン酸亜鉛 アルミニウムクロリッド
抑臭成分 イソプロピルメチルフェノール+5種類 イソプロピルメチルフェノール+7種類
無添加 7つ 8つ
通常価格 5,980円 9,288円 4,800円
定期 4,980円
(しばりなし)
5,356円
(しばりなし)
4,320円
(5回以上)
初回価格 4,980円 5,356円 2,900円
定期コース特典 永久返金保証
送料無料
120日間全額返金保証
送料無料
なし

クリアネオ&ノアンデの違いは“値段”と“返金保証”

比べてみると、クリアネオとノアンデは配合成分もほぼ変わらず、無添加処方にこだわっているため、大きな差がないようにも感じます。
ただ、続けて使用するとなると、安いクリアネオがおすすめ。
少しでも安い方がお財布に優しいため、まずはクリアネオで試してみましょう。

また、どちらも返金保証がありますが、ノアンデは購入後120日間に対し、クリアネオは制限がなく、永久的に返金対象となっています。
使用する量・頻度によってクリームの消費スピードも変わるので、制限がない方が安心ですよね。

最安はデトランスα!でもかゆみがでるのが難点

価格でいえばデトランスαが最安ですが、海外製品で刺激が強いということもあり「かゆみがでる」という口コミが多くあります。
デトランスαは刺激が強いため、ワキの下以外の使用ができないのもマイナスポイント。

その点、クリアネオとノアンデは無添加処方なので使いやすく、敏感肌や乾燥肌の方でも安心です。

>>一番おすすめのクリアネオの公式サイトを見る

顔の汗も抑えたいならサラフェがおすすめ

番外編として、顔の汗を抑える制汗剤をご紹介します。
多汗症の方は体はもちろん、顔の汗でも悩んでいるのではないでしょうか。
人目につきやすい場所ですし普通の制汗剤だと顔に塗れないので困ってしまいますよね。

そんな人のために、顔にも使える制汗剤があります。

それがサラフェ。
顔の他、ワキ、胸元、背中、首にも使える制汗剤です。

お肌に優しく作られていて、メイクの上からでも使用が可能。
保湿成分や整肌成分も多く、
汗を抑えてキレイになりたい女性には特にオススメです。

サラフェの公式サイトを見る

汗の量を減らしたいならサプリの検討もアリ

即効性がないので番外編となりますが、そもそもの汗の量を少なくしたいのであれば、体の中からケアをしていく方法もあります。
その場合はアセッパ―という発汗ケアのサプリメントがおすすめです。

アセッパ―は全身の血行をよくするサプリメントです。
血行をよくすることで、こまめに汗をかくことで、1度当たりの発汗量が減ります。
体質を変えることで、健康的に汗対策をしていこうというものです。

サプリメントなので継続して飲む必要がありますが、健康的に汗の量を抑えたい方は一度試してみる価値アリです!

アセッパ―の公式サイトを見る

通販と市販の制汗剤との違いは?

今まで紹介してきた制汗剤は通販を中心に販売している制汗剤です。
市販と通販の制汗剤の大きな違いは、“消臭・制汗の効果の違い”。

市販の制汗剤はプチプラですぐに手に入るのが魅力ですが、ある程度の消臭効果しか期待できません。
それは、消臭・制汗成分の配合量の違いにあります。

例として、ランキング1位のクリアネオと、制汗剤として人気の8×4を比べてみましょう。


【クリアネオ】

【8×4】
医薬部外品
制汗成分 パラフェノールスルホン酸亜鉛 クロルヒドロキシアルミニウム
抑臭成分 イソプロピルメチルフェノール
柿タンニン
シャクヤクエキス
チャエキス
クマザサエキス
ハマメリスエキス
β-グリチルレチン酸
香り 無香料 無香料・微香つきあり
無添加 香料
着色料
鉱物油
パラベン
石油系界面活性剤
紫外線吸収剤
オイル
なし

比較してみると、通販商品のクリアネオの方が成分が多く配合され、無添加であることが分かります。

市販の制汗剤は制汗効果・消臭効果が高くても、その分お肌への負担が大きいことがほとんど。
しかし通販で販売されている制汗剤は、敏感肌でも子どもでも使えるように無添加にこだわっているものが多くあります。

普段汗をかかない人がスポーツをした後などに使うぶんには、市販の制汗剤でも十分ですが、多汗症の方だったり、汗のニオイが常に気になる方は通販商品の方が効果が高くおすすめです。

>>ランキング1位のクリアネオの公式サイト

ニオイ・汗の量に悩んでいる方は通販商品!

通販ということもあって、少し敷居が高いようにも感じますが、効果が感じられなかったり、自分のお肌にあわないようなら全額返金保障などもついているため、注文しやすい環境となっています。
市販の制汗剤では効果が得られなかった人、どうしてもニオイを抑えたい人などは一度通販商品を試してみることをおすすめします。

自分の欲しい消臭レベルに合わせて商品を選びましょう!

市販制汗剤の製品別の特徴

体臭が常に気になったり、常に汗をかいているわけじゃない。
でも夏の熱い時期や運動後など、汗のニオイが気になるタイミングってありますよね。

そのくらいだったら手軽に手に入り、安く買える市販の制汗剤を使いましょう!
スプレータイプ、シートタイプ、ローションタイプなど、種類が多いことがポイントです。
自分の好きなテクスチャーや香りを選んでみましょう。

ここでは人気の制汗剤をご紹介します。

8×4(エイトフォー)

このシリーズは何かに特化しているというより、制汗力・消臭力、どちらもそこそこの効果があります。
エチケットとして取りあえずケアしておきたい、という人にはうってつけでしょう。
日本人のワキガ人口は多くない(10%程度と言われています)ので、大部分の人にマッチしそうな商品です。

猛暑の東京の日中をかなり歩きまして、たんまり汗もかきましたけど、お洋服には汗ジミ、できませんでした。
汗っかきの友人は「あんまり効果がわからない」と言っていましたが、私のような方には、これで十分なのではと思いました。
(※アットコスメより引用)

効果は「そこそこ」と感じる方が多いようなので、多汗やワキガの症状に深刻に悩んでいる人は、他のものを試した方がいいかもしれません。

8×4の詳細はこちら

Rexena(レセナ)

レセナはスプレータイプとスティックタイプがある制汗剤です。
制汗有効成分としてクロルヒドロキシAlを配合している医薬部外品。

このメーカーの商品は汗をかく前に使用して発汗を抑える「プレケア」という発想で作られています。
消臭効果に関しては評価が分かれていて、「ニオイも問題なく抑えられた」という人もいれば、「無香料のはずなのにどうも香りがして気になった」という人まで様々です。

長時間というわけにはいきませんが、市販品のなかでは制汗力があるので、運動中の汗を抑えたい方などにはおすすめです。

汗のにおいよりも、汗を抑えたい人向けの商品だと思います。
私自身、汗のにおいは気になりませんが、脇汗に悩んでいます。
色々な商品をドラッグストアに行くたびに見ていましたが、においに対しての商品が多く…
ただ、こちらの商品は、朝つけて夕方までまったくとはいいませんが、前よりは汗の量が抑えられました。
(※アットコスメより引用)

レセナスプレー

レセナのスプレーを購入

 

レセナスティック

レセナのスティックタイプを購入

Ban(バン)

このシリーズは、主に3タイプあります。
「パウダースプレー」「ブロックロールオン」は、制汗力はそこそこですが、汗をかいても消臭効果が持続します。
汗をかいた後の臭いが気になる人には、使い勝手がよい製品と言えます。

制汗作用はそこまで感じられませんが、脇の嫌なニオイは全く気にならなくなります。
ロールタイプで肌にそのまま使えるので、いつでもさっと塗りやすい。
廃盤になると困る商品です!
(※アットコスメより引用)

バンニオイブロック

Banを購入する

AG+(エージープラス)

AG+は銀イオンの力を利用していますので殺菌力が高く、消臭効果も市販品のなかではピカイチとの呼び声が高いです。
ただ、消臭効果は高いものの、汗自体を抑える力は弱いようです。

脇の下が濡れる程汗をかいても、これを事前にスプレーしておけば汗の臭いが気になりません。
でも汗はとまったりしませんのでご注意ください。
(※アットコスメより引用)

AG+2

AG+(エージープラス)を購入

デオナチュレ

デオナチュレは、自然由来成分の「焼きミョウバン(アルム石)」を利用したデオドラント剤。
価格は若干高めで、制汗力は弱めですが、消臭力では十分に実力を発揮するのが特徴です。

実際に使用してみて、汗は止められないような気がしました。
少なくとも私は結構、汗をかきました。
匂いはこれを塗った日と塗らない日では全然違っていたので、臭いは抑えられると思います。
(※アットコスメより引用)

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デオナチュレを購入

ミョウバンは古来より伝わる天然のデオドラント剤。
手作りすることも可能ですので、興味があったらぜひお試しください。

参考:『汗止め・臭いや美容に効果あり?ミョウバン水の作り方・使い方』

リフレア

この製品は、安全を何より重視して作られていて、メーカー公式で「小学校高学年の使用もOK」としているほどです。
消臭効果もそこそこあるので、お肌が弱いけれど制汗剤を使いたい、という方におすすめ。
しかし、消臭の持続力、汗そのものの制汗力はあまり期待できないようです。

ワキガということもないのですが、脇が匂うな、と自分で感じることが数回あったので、口コミの評価が高いので試してみました。
使った後数時間は匂いがたしかに消えますが、しばらくするとまた匂ってきてしまいました。
(※アットコスメより引用)

肌への負担が軽いので、スキンケアを重視する人のエチケット対策として適切ですが、制汗力・消臭力は弱めなので、多汗やワキガの人には向かないかもしれません。

リフレアニオイ対策

リフレアの詳細はこちら

ニオイが気になる人・ワキガに悩んでいる人はランキング上位の制汗剤を使おう

市販品と通販商品のご紹介をしてきました。

運動後のエチケットや、ニオイに大きなコンプレックスを持っていない場合は市販品でも十分満足できることもあります。
しかし、市販の商品は大量生産でコストをおさえているため、効き目が弱い場合も。
ニオイが気になりやすい人、特にワキガの人にとっては「なかなか満足いく市販品がない!」というのが、実情ではないでしょうか。

市販の制汗剤ではどうしてもニオイが消えない!なんとしてもワキガ臭をケアしたい!という方には、やはりランキング上位の商品がオススメです。

ニオイの悩みが深い人やワキガの人はまず、お肌に優しく、より効果的で安いクリアネオを1度試してみましょう。
市販品では解決できなかった悩みも、強力な制汗剤を使えば解消できるかもしれません。

「クリアネオ」の公式ページを見る

制汗剤タイプの選び方

ニオイを一番カットするクリームタイプ、スティックタイプなどをご紹介してきました。

気になる効能ごとにオススメの銘柄をお伝えしてきました。
けれど、銘柄ごとで更に数種類のタイプ(スプレータイプ、ロールオンタイプ等)に分かれています。
どのタイプを選んだらよいのでしょうか?

実は、自分がどのタイプの制汗剤を選ぶべきなのかは、体のニオイレベルによって決まってきます。

体臭レベルチェック

まずは体臭チェック。
とはいえ、体臭というのは自分ではなかなかわからないものです。
服や体をクンクンしても、どんな臭いなのか、判別するのは難しいでしょう。

そんな時はまずお風呂に入ります。

風呂上りのさっぱりしたところで、先ほどまで自分が着ていた服の臭いを嗅いでみましょう。
どんな臭いがしますか?
その臭い(の数倍の臭い)が、他人があなたに感じている体臭になります。

この方法の弱点は、自分の臭いのレベルが客観的には分かりづらい点です。
デリケートな人、ナイーブな人は、体臭を必要以上に深刻にとらえてしまうかもしれません。
そこで、ある程度機械的に体臭を判断する方法を紹介します。

客観的にセルフチェックする方法

ワキガ体質でない人は、酷いムレが発生するなどの悪条件がなければ、そもそもの体臭はたいしたものではありません。
まずは自分がワキガ体質かどうかを見極めましょう。

ワキガを簡易的に判別するには、はじめに耳垢の柔らかさを見ます。

  • 灰白色の乾いた耳垢の人⇒ほぼ間違いなくワキガ体質ではありません。
  • 耳垢が黄褐色で、少しだけ湿っている人軽度~中等度のワキガ体質の可能性があります。
  • キャラメル状にネチョネチョした耳垢の人重度のワキガ体質である可能性があります。

ここでご紹介した方法だけでは、本当にワキガ体質であるかどうかはわかりません。
あくまで目安程度と心得てください。
ワキガを更に詳しく判定する方法につきましては、『その汗、ワキガ?体臭とワキガ臭の違いを見分ける方法』で紹介していますので、ぜひご参考ください。

体臭レベル毎のオススメタイプ

ワキガ体質か否かあたりがついたところで、体質ごとのオススメ制汗剤タイプを紹介します。

ワキガでない人、体臭の軽い人

ワキガでない人の場合、汗が気になった時に、消臭効果のある植物エキス配合のシートでさっと拭くだけで十分です。
それだけではどうしても不安という場合は、軽い使い心地のパウダースプレーを少しだけ使いましょう。

体臭が少ない人が制汗剤を使いすぎると、肌が無菌状態に。
つまり、外からやって来る悪いバイキンに対して、無防備な状態になってしまいます。
結果的に臭いがかえってひどくなり、逆効果となることでしょう。

中度~軽度のワキガ体質

ワキガ体質ではあっても軽めなら、フェノール等穏やかな抗菌成分の配合されたスプレータイプや、アルコールの含まれたシートタイプがオススメです。
汗をかく前に気になる箇所によくスプレーし、汗をかいたらシートで除菌してよく肌を乾燥。
再度スプレーして、汗を抑えましょう。

重度のワキガ体質

ワキガがきつい人の場合、制汗剤のタイプはロールオンやスティック、クリームタイプ等、肌に直接密着するものがよいでしょう。
殺菌作用のある塩化ベンザルコニウムなどの配合されているものや、長時間殺菌してくれる銀配合のものもオススメです。

注意したいのは、必ず無香料タイプを選ぶこと。
ワキガ臭は香料でごまかせないので、別の香りと混じって臭いが悪目立ちするのを防ぐべきです。

参考:『汗臭い原因は病気!?汗のにおいを抑える12の対策』

>>重度なワキガの人にもオススメ!ワキガ臭対策クリーム「クリアネオ」の詳細はコチラ

そもそも制汗剤の効果って?

「止汗剤」や「デオドラント剤」などと呼ばれることもある制汗剤。
制汗剤は、薬剤が汗腺の出口をふさいだり、収れん作用で毛細血管を収縮させることで、汗をおさえます。
また除菌成分を配合することにより、ニオイのもととなる雑菌を除去、消臭しているのです。

制汗剤ってどんな種類があるの?

体臭別に制汗剤のタイプをご紹介しましたが、ここではより詳しく制汗剤のタイプをご紹介します。
汗を抑えるのも、ニオイを抑えるのも、効果の出方の強い順に種類をあげると、一般にはクリーム>スティック>ロールオン>スプレー、ローション、シートとなります。
具体的にそれぞれの特徴を見ていきましょう。

パウダースプレータイプ

気になった時にいつでも手軽に使用可能。
使用時にひんやりとした爽快感があり、さらっとした感触が長続きするのが特徴です。
スプレーの吹き付ける空気は冷たく、冷却効果があるため、体感温度が下がるため、夏などにオススメ。

デメリットは、汗がダラダラと流れていると固まったり流れ落ちてしまう点です。

ローションタイプ

適量を手にとって気になる箇所に直接パッティングするタイプ。
清涼感が心地よい使用感をあたえてくれます。
豪快にバシャバシャと使用して、効果を実感したい場合に向いています。

シートタイプ

汗のベタつきやニオイのもととなる雑菌を直接ふき取り、更にさっぱりできます。
ひんやりした使い心地で、体温が下がります。
かさばらないため、持ち歩きにも便利です。

ロールオンタイプ

お肌にコロコロと転がすだけで、手を汚さずカンタンに塗れるのが特徴。
液を直接肌に塗りつけるため、成分が浸透しやすく、効果が出やすいです。

しっかり制汗、防臭したいときや、パウダーの粉舞いが苦手な人に適しています。
清涼感がないので、メントールが苦手な方や冬場の使用にもオススメ。

スティックタイプ

スティックを繰り出して使うため、手を汚さずに塗ることが可能。
直接肌に塗るので、成分の浸透しやさや効果が出やすさに期待できます。

パウダーの粉が舞うことを気にすることなく、制汗と防臭を行えます。
メントールが苦手な方でも安心な清涼感のないタイプ。冬場にも使いやすいです。

クリームタイプ

肌に直塗りするため、成分も染みやすく高い効果を感じられます。
粉末を気にせず使用可能。しっかりと効果を出したいときに使いやすい。
ワキガの人は殺菌成分や抗菌力のあるクリームタイプのものを選びましょう。

使用時に清涼感がないので、冬場やメントールが苦手な人でも問題なく使用できます。
汗をたくさんかいていると、流れ落ちてしまう可能性があるので注意が必要です。
手を汚したくない時には向いていません。

選び方まとめ

重度のニオイや汗に悩んでいる場合は、クリームタイプかスティックタイプを選びましょう。
それ以外の場合は自分の好みで選んでOKです。
テクスチャーで好みのものや、香りの好みで選びましょう。

制汗剤による悪影響はあるの?

汗腺から出られなかった汗は、角質層などで吸収されるため、適度な使用であればお肌への影響はないと言われています。
けれど制汗剤には基本的に汗腺をふさぐ働きがあるので、お肌にはどうしても負担がかかります。

毛穴をふさぐことによって、お肌のターンオーバーが乱れることもありますし、お肌に合わない場合、薬剤の刺激でかゆみやかぶれ、黒ずみが起きることもあります。
また過度に除菌しすぎると、お肌を外敵から守っている「表皮常在菌」まで死滅してしまい、かえってニオイがきつくなることも
更に制汗剤を大量に使用した場合、成分が衣類にうつって黄ばんだりもします。

こういった悪影響を極力防ぐためにも、自分にあった制汗剤を正しく使いましょう。

制汗剤の正しい使い方

自分に合った制汗剤の銘柄もタイプも分かったところで、今度は正しい使い方について見ていきましょう。
使い方が間違っていては、正しい効果が得られないばかりか、場合によっては肌を傷めてしまいます。

いつつけるのがベストか?

デオドラント剤には、効果的な使用タイミングがあります。
汗をかく前、できれば入浴直後のキレイな肌に使用するのが最も効果的です。
体が汚れてから使用すると、有効成分が十分に活躍できなくなります。

具体的には、次のタイミングが効果的です。

夜寝る前が最も効果的

一般的に制汗剤というと、朝の起床後、夏なら軽くシャワーを浴びた後、お出かけ前に使用するというイメージだと思います。
シャワー後ならお肌がキレイな状態なので、一定の効果をのぞめます。

けれど朝というのは、交感神経が活発化する時間帯で汗もどんどんかきます。
そのため、例えシャワーを浴びたとしても制汗剤の成分が十分浸透せず、効果が現れにくいのです。

制汗剤の薬効は24時間持続すると言われていますし、朝軽めにシャワーしただけでは成分が流れていかないので問題ありません。
出かける前に使用してもいまいち効果がないという人は、一度就寝前に制汗剤を試してみてください。

汗をかくことが予想される時は事前に使っておこう

汗をかいた後、ちょっと臭いが気になるなという時に、やみくもに制汗剤をスプレーしても効果が薄いというのは、今までの説明でお分かりいただけたと思います。
運動前やプレゼン前など、汗をたくさんかくことが予測される場合には、事前に制汗剤を使っておきましょう。

汗をかいた後に使う場合は拭いてから使う

それでも汗をかいてしまい、臭いが気になる場合はどうしてもあります。
そんなときは、まず汗や汚れを濡れタオルなどでふき取ってから、制汗剤を使いましょう。
濡れタオルの代わりに、シートタイプの制汗剤を使用するのもオススメです。

付けるときに注意するポイント

制汗剤の付け方について、いくつか注意すべき点があります。

重ね塗りのし過ぎはダメ

何種類もの制汗剤を必要以上に、どんどん塗り重ねていくのはオススメできません。

制汗剤を塗り過ぎると毛穴が詰まります。
お肌のターンオーバーを乱し、肌荒れや黒ずみを引き起こす要因となります。

同時に過剰な重ね塗りは、お肌の菌バランスをくずし、かえってニオイが悪化します。
これでは本末転倒です。

全身に塗りまくるのはダメ

脇の下だけ、といったピンポイントで制汗剤を使用するのはいいのですが、体中に制汗剤をふきかけるのはNGです。
こんな行為は、全身の汗腺をふさぎ、体の正常な機能を損なう原因になります。
制汗剤は部分的に使用し、帰宅後は早めにきちんと落としましょう。

お休みの日を作る

毎日制汗剤を使い続けると、肌に負担がかかります。
特にロールオンタイプ、スティックタイプ、クリームタイプなど直塗りのものは殺菌力もしっかりしている傾向にあり、肌荒れの原因になります。

数日に1回は使用しないか、たまには少し弱めのものを使うようにしましょう。
週末家でのんびりする場合は、制汗剤にも休日を与えるといいですね。

体臭に合った商品を使う

体臭ごとに向いている製品タイプは、すでにお伝えしました。
体臭の軽い人が「大は小を兼ねる」と言わんばかりに殺菌タイプの制汗剤をつけると、菌バランスが崩れてかえってニオイが悪化します。
自分にあった製品を選ぶように心がけましょう。

昔買った制汗剤を使っても大丈夫?

安売りの時に制汗剤をまとめ買いする人も多いかと思います。
制汗剤には基本的には使用期限の表示がないようですが、去年の残りを使っても大丈夫なものなのでしょうか?

未開封の場合には、通常環境での保存で、製造から3年はもつそうです。
開封後も1年間は使用OKですので、前年使い切れなかった分を持ち越しても、早めに使い切れば問題ありません。
ただしロールオンタイプは、ロールの部分を肌に直接こすりつけますので、衛生上の理由から1シーズンの使用にとどめた方が無難です。

まとめ

今回の記事では、制汗剤の銘柄、タイプ、使い方などについてあれこれお話ししてきました。
自分にあった製品を見つけるコツをつかんでいただけたでしょうか。

市販の制汗剤は目移りするほど種類豊富ですが、お伝えした情報をもとに自分にあったものを選べば、効果的に汗対策ができます。
市販品ではどうも効果が不十分だった場合、思い切って「クリアネオ」などの通販商品を試してみるのも手。
全額返金保証もありますので、一度使ってあわなかった場合でも、安心してお試し可能です

臭い対策用のデオドラント商品を選び方や制汗剤の正しい使い方をマスターして、少しでも汗ストレスから解放されましょう。
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