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恥ずかしい…なぜかでてしまう顔汗に。顔汗の原因徹底分析!

  • 作成日:2017年05月24日
  • 更新日:2017年06月05日

周りの人たちは涼しげな顔をしている中、自分だけ滝のような汗が…。
そんな恥ずかしい思いをした経験がある方もいるかもしれません。

顔は人に見られるところですし、清潔感を保つためにもなるべく汗をかきたくないですよね。

とくに女性の方は、せっかくしたメイクが汗で崩れてしまうのは絶対に避けたいと思います。

顔汗でアイラインはパンダ目に、ファンデーションは落ちて顔がテカテカに…。
さらには前髪まで思い通りにならない…なんてことも。

そもそもこの困った顔汗の原因はなんなのでしょうか?

この記事では、顔汗の原因を徹底分析していきます。

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顔にだけ汗をかく原因って?

全身に汗をかいているというよりは、なぜか顔にだけ集中して汗をかいてしまう。

顔汗だけがひどい場合、とくに大きな原因として考えられるのは、顔面多汗症と運動不足です。
その他にも考えられる、顔汗のさまざまな原因を詳しくみていきましょう。

顔面多汗症

「顔面多汗症」は、顔にだけ汗をかいてしまう病気です。
ある日突然なる人もいるといわれています。

人は気温が暑かったり、辛い食べ物を食べたときに汗をかくのは当然のことです。
しかし、その状況にかかわらず滝のような汗が出る場合は顔面多汗症の可能性があります。

ハッキリとした原因はまだ解明されていませんが、日常生活に支障が出るほどひどい顔汗で悩んでいる方は、まず顔面多汗症の可能性を疑って、早めに病院へ行きましょう。

また、『こんな症状が出たら要注意!汗が知らせる病気の兆候とは』では、合わせて汗と病気の関係を詳しく解説しています。

運動不足

運動不足も顔汗の原因になることがあります。

運動すると体温は上昇します。
体温が上昇しすぎると脳細胞にダメージを与えてしまうので、体は汗を出して熱を逃がし、体温調節しているのです。

体温調節のために汗を分泌しているのはエクリン線といわれる汗腺で、300万個ほどありますが、すべてが活動しているわけではなく、とくに顔や頭などの汗腺の動きが多いといわれています。

ところが、運動不足で熱の発生がない生活をしていると、汗を分泌する機会は少なくなります。

すると心臓から離れた下半身の汗腺は、休眠状態に入り、動きの多い顔や頭に汗が集中し、ひどい顔汗を招いてしまうのです。

エアコン

長時間デスクワークをしていて運動不足なことに加え、常にエアコンの効いた部屋にいるかたは、全身の汗をかきにくい体質になってしまいます。

生命維持のために、体温が上がると汗をかきます。
しかし、汗をかきにくい体質になっていると運動不足の時と同様に、動きの多い顔や頭の汗腺にだけ汗が集中してしまうのです。

まだほかにも考えられる顔汗の原因を分析していきましょう。

ほかに考えられる顔汗の原因は?

更年期

更年期とは、40~50歳の女性の代に起こります。
ストレスやホルモンバランスが乱れ、早い人は30代でなることも。

典型的な症状として、暑くないのに顔や頭が火照って汗が出て来る、ホットフラッシュと呼ばれるものがあります。

肥満

太っていると、脂肪で体の熱をうまく放出できません。
そのため、汗をかいて体温を下げるしかないので顔を含めた全身に汗をかいてしまいます。

見た目はあまり太っているように見えなくても、内臓脂肪が多い人も同じことがいえるので注意が必要です。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンのエストロゲンという物質が減少すると、卵細胞激ホルモンという物質が増加しホルモンバランスが乱れます。

ホルモンバランスの乱れは、汗をコントロールする自律神経の乱れにも影響し、顔汗がひどくなります。
また、肌荒れ、生理不順、頭痛やイライラもでてきます。

ホルモンバランスが乱れる原因として考えられる要因は、生活習慣の乱れや睡眠不足です。

『顔汗を根本から治したい人に!今日からできる改善方法11選』では、どうしたら顔汗を根本から改善できるのか解説しています。

自律神経失調

自律神経失調症の人は、汗をかきやすい傾向にあります。
自律神経が乱れると、さまざまな症状がみられますが、その1つに滝のような汗がでることがあります。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経だけが汗をかく症状に関わっています。

自律神経が乱れると、交感神経が活発になり汗がひどくなってしまうのです。

汗に加えてやる気が出ない、不眠、気分が沈みがちな方は自律神経失調症を疑ってもいいかもしれません。
無理せずに、一度病院で検診を受けましょう。

緊張

知らない人と話すときや、大事なテストの日、人前で話すときなど…緊張すると、顔汗が止まらなくなることがあるかもしれません。

これはもうメンタルの問題で、なんらかの対策が必要です。

『人前で話すと汗ビッショリ!緊張汗をかかない方法まとめ』では、緊張汗を緩和する方法を詳しく解説しています。

ストレス

ストレスも緊張と同じで、精神的な発汗です。

また、ストレスにより自律神経の汗をコントロールする交感神経が刺激され、発汗につながります。

もともと汗をかきやすい体質の人は、普段の汗に加え、日々のストレスでも汗をかくので滝のような汗になります。

さらに、汗がひどいこと自体にストレスを感じると、またそれが大量の汗につながるのです。

「汗をかくかも…」という潜在意識

「汗をかいたらどうしよう…」という潜在的な不安が、大量の汗を招いてしまいます。

精神的な発汗で、常に汗をかくのが不安でビクビクし、人とかかわるのが怖くなってしまうこともあるのです。

『顔汗防止にはコレで決まり! おすすめ顔汗対策グッズランキング』では、事前に顔汗を防止するためのグッツが詳しく解説されているので、参考にしてみてください。

喫煙

タバコには、ニコチンという成分が入っています。
ニコチンが体内に入ると、神経系の働きの中枢をなす中枢神経が興奮し(覚醒作用)、顔汗など汗の量が増えます。

そうはいっても、突然キッパリ禁煙することは難しいですよね。
1日に吸う量を少しずつでも減らしていけると、改善に近づきます。

覚醒作用は、コーヒーなどのカフェインでも起こるので飲みすぎには注意しましょう。

次に、顔汗の特徴をみていきましょう。

顔汗の特徴?なぜ顔汗はベタベタする?

顔汗の特徴は、全身の汗に比べてベタベタしていることが多いです。

では、なぜ顔汗はベタベタするのでしょうか?

顔汗はエクリン線という汗腺から出ます。

体温が上がると血液から血漿(けっしょう)という液体を出します。
血漿には、体に必要なミネラルが含まれていますが、ミネラルがなくなると汗腺から出たミネラルを再吸収して血液に戻し、水分と塩分だけを汗として出すのです。
このようにしっかりミネラルの再吸収ができた汗はサラサラしています。

ところが、運動不足やエアコンのなかの生活で汗をかく機会が少ない方は、汗腺が休眠状態になります。

ミネラルの再吸収ができず汗となり、ベタついた汗になってしまいます。
つまり、ベタベタした汗の原因はミネラルだったのです。

原因を突き止めたら、次は顔汗を止める対策へ!

顔汗の原因をみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

原因がわかったら、次は原因に合った対策が必要になります。

とくに顔汗の大きな原因であった顔面多汗症と運動不足。
顔面多汗症は、病院での治療が必要になります。

運動不足の対策としては、まず定期的な運動をして全身の汗腺から汗をかけるようにしましょう。
するとベタベタの汗からサラサラの汗になり、顔に集中して汗をかかなくなることが期待できます。

また、『【顔汗の原因と対策】もう悩まない!顔汗を止める秘訣』を合わせて読めば、顔汗を止める方法が書いてあるので、顔汗対策の理解がより深まると思います。

自分に合った対策と治療を試してみましょう!

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