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汗かくのうちの子だけ?子どもの頭汗、ニオイ対策11選

  • 作成日:2015年11月09日
  • 更新日:2016年12月19日

子供の頭の汗は「健康の証」とも言われています。
そうは言っても、自分のお子さんがお友だちと比べてあまりにたくさん頭汗をかいていると、不安にもなりますよね。
子供によっては頭からクサい臭いがする、という場合もあるようです。

ここでは、お子さんの頭汗の量やニオイが気になる方向けに、原因と対策方法について考えてみたいと思います。

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子供の頭汗の量がハンパないのには訳がある

子供は一般に、頭から大量に汗をかくものです。
大量の頭汗は真夏はおろか、真冬でも、帽子や寝具、枕がぐしょぐしょになるほどかく場合があります。
これは決して特別なことではないのです。

子供はなぜこんなに頭から汗をかくのでしょうか?

子供特有のもの

子供が汗っかきであるということは、いたって普通のことです。
子供はこれからどんどん成長するわけですから、代謝がとてもよい状態。
大人も子供も、実は全身の汗腺数は同じでなのですが、小さい子供は体(特に手足)の汗腺が未発達で、十分には機能できません。

けれど汗をかかないと体温調節ができず、不都合が生じます。
大人より体温が高く代謝のよい子供はなおさらです。
頭部は脳がある大事な部位ですので、未熟な子供でも汗腺が活性化しやすく、汗をかきやすくなっています。
子どもの汗が頭に集中するのはそのためです。

また、汗腺数は大人と子供で変わらないといいます。
子供は体の表面積が大人より小さいので、面積当たりの汗腺数が多くなり、発汗が目につきやすくなるのです。

子供が成長し、全身の汗腺機能が育つに従って、頭への集中発汗は徐々に緩和されていきます。
子供の頃に汗かきでも、多くの場合、中学生くらいになると落ち着いてくるようです。

汗かき体質

子供全般の特徴として、大人より汗をかきやすいものです。
そんな子供たちのなかでも、ひときわ汗をかきやすい子がいます。
遺伝による体質的なものもあるでしょうが、汗腺訓練をされて育った子は、汗をかきやすくなっています。

3歳までに十分汗をかいて育たないと、汗腺機能が十分なものにならず、低体温症になる危険性を秘めています。
低体温症はキレやすい性格やADHD(注意欠如、多動性障害)といった症状の要因になっているのではないか、という意見が近年あがっています。

低体温でキレやすくなる原因としては、交感神経が優位に働きすぎて心身の緊張状態が続き、アドレナリンという、攻撃性の高いホルモンが多くなってしまうためと考えられています。
よい汗をたっぷりとかける子供は、むしろ安心であると言えます。

病気の可能性

あまりにも異常に汗をかく場合、可能性としては、なんらかの病気であることも考えられます。
ただし病気が原因で多汗になっている場合、「多汗症」以外のケースでは、頭のみではなく、全身からの発汗量が増えることがほとんどです。

以下に汗をたくさんかく病気の代表例をご紹介いたします。
お子さんをよくみて、万が一思い当るふしがある方は、すぐに医療機関を受診させてあげてください。

多汗症(幼児性多汗症)

多汗症は、温度や運動状態に関わらず、汗をたくさんかく病気です。
多汗症は精神的ストレスなどが要因で発症します。
小学生以上のお子さんで、近頃急に大汗をかくようになってきたというケースでは、その裏に精神的なものが影響していることがあります。

子供なのに精神的ストレス?と思うかもしれません。
多感な時期を集団生活のなかで過ごす子供は、大人が思っている以上にストレスを受けやすくなっているもの。
ストレスが原因となり、自律神経のバランスが乱れ、多汗症になることもあるのです。

デリケートな問題を含みますので、子供とよく話をし、必要であれば小児科、皮膚科、精神科などの専門医に相談しましょう。

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

バセドウ病に代表される、甲状腺機能亢進症は、ノドの部分にある甲状腺からのホルモン分泌が異常に活発になる病気です。
甲状腺ホルモンは体中の代謝を上げる働きをもちますので、何もしていなくても運動しているかのように発汗状態になります。

指先の震え、動悸・息切れ、まぶたの腫れ、食欲旺盛でよく食べるのに体重減少するなどの症状がみられたら、甲状腺機能亢進症の可能性があります。

糖尿病

糖尿病になると、インスリンという、糖分を栄養として体に取り込むためのホルモンがうまく機能しなくなります。
使われなかった糖は血中にあふれ出る形になり、末端神経に障害をおこします。
この神経障害が発汗を司る自律神経にもダメージを与えるため、異常な発汗を引き起こす可能性があります。

糖尿病の場合、急な体重の変化(太った、痩せた)、全身の倦怠感、のどの渇き、手足のしびれ、尿の量と回数の増加などの症状がみられます。

子供で糖尿病になるの?と思うかもしれませんが、1型糖尿病(インスリンを作る能力が極度に低下、あるいはなくなってしまう)は、大人よりもむしろ子供に多く発症します。

自律神経系の疾患

自律神経とは、交感神経と副交感神経のこと。
対となって働くことにより、全身の器官運動を支えています。

発汗を司るのは交感神経です。

何らかの要因により、自律神経のバランスが崩れ、交感神経が過剰に優位になることがあります。
このような疾患では、汗を異常にかくことがあります。

うちの子の頭がクサい原因はなに?

汗がたくさん出るのはいいとして、最近頭のニオイが気になるようになってきた、と感じる親御さんは意外と多いようです。
汗の量は変わらないのにニオイが悪化したり、同じお宅でも、お子さんによってニオイの程度がまちまちというケースがあり、混乱している人もいるかもしれません。

頭のニオイの原因はなんでしょうか?

皮脂量

成長期の子供は頭によく汗をかきます。
子供の汗が頭に集中する理由はすでにご説明した通り、他部位の汗腺機能の未熟さを頭部の汗腺で補っているためです。

頭は皮脂腺の多い場所でもあるため、大量に発汗するとベタつきやすくなります。
この状態が長く続くと汚れも吸着しやすくなり、細菌が繁殖しやすい状態に…。

汗自体はほとんど無臭ですが、細菌が汗や皮脂と反応した結果、ニオイ物質が生み出されます。
汗をかいたまま放置するとクサくなるのです。

不十分な洗髪

お子さんの成長に合わせ、お子さん本人が頭を洗うようになります。
この場合、正しいシャンプーができていない可能性があります。

皮脂の洗い残しやシャンプーのすすぎ残しがあると、皮脂づまりや頭皮への刺激の原因になり、酷いニオイにつながる可能性があります。

頭皮への過剰な刺激

頭に汗をたくさんかいたからといって、ゴシゴシ洗いは考え物です。
特に爪を立てて洗ってしまうと、頭部に小さな傷がたくさんつき、そこから細菌繁殖してしまいます。

夏場で汗を大量にかくからといって日に2度も3度もシャンプーするのもよくありません。
これではお肌を外敵から守ってくれる「常在菌」まで洗い流し、本当に有害な雑菌の侵入をゆるしてしまいます。
こうなるとますますニオイは強くなります。

食事

脂質の多すぎる食事は、皮脂の分泌を増やします。
肉、卵、牛乳などの動物性タンパク質ばかりをとり、野菜や海藻類、キノコ類をあまり食べないでいると、体内の活性酸素量が多くなります。
活性酸素は脂質を酸化させて過酸化脂質に変化させますので、ますますクサくなります。

運動不足

近頃の子供は家の中でゲームをすることが増え、外で遊ばなくなりました。
必然的に運動量は減ります。
日頃運動をしない子供は、血中の遊離脂肪酸という物質が増えます。

遊離脂肪酸は臭いの原因となる短鎖脂肪酸やアルデヒドの原因物質ですので、汗のニオイが臭くなります。

成長期による一過性のもの

食事や運動、入浴などの生活環境が万全な子供でも、一時的に体臭がきつくなることがあるようです。
臭いが気になるのは10歳前後の子供が多いと言います。
この時期の子供は食べる量も増えますし、第二次性徴期に該当し、子供の体がどんどん大人に向かって成長していく時期です。

ホルモンバランスの微妙な変化に体が追い付けず、体臭にも影響を与えている可能性があります。

頭汗のお悩み解決方法

子供の頭汗の量とニオイについて、原因をみてきました。
これらに対応するにはどうしたらよいでしょうか?

発汗量対策編

まずは発汗量が気になる場合の対策方法を見ていきましょう。

対策①:頭を冷やす

寝入りばなの頭汗は一段と気になるもの。
「こんなに汗をかいたら布団が腐るのでは?」と思う人もいるようです。
そんな場合には、アイスノンなど枕タイプの保冷材を使って頭部を冷やしてあげましょう。

ただし冷えすぎないよう、タオルを枕に何重かにして巻きつけたり、寝付いたら外すなど、お子さんの状態をよく見て対応してあげましょう。

対策②:適度な温度コントロール

子供がぐっしょり汗をかいていると、ついついエアコンの温度を下げてしまいますが、これは禁物です。
かわいそうだからと汗をかかないように、涼しいところでばかり遊ばせていると、全身の汗腺が育ちません。

汗腺は3歳くらいまでに出来上がると言われています。
汗をかかずに育った子供は、汗腺機能が低くなり、汗をうまくかけなくなってしまいます。

手足の汗腺が育たず汗をかけないと、その分頭に汗が集中することになります。
猛暑日にまるっきりクーラーを使わないのは、熱中症の可能性があがり無謀でしょうが、汗を全くかかないほど設定温度を下げるのはやめましょう。

できれば外気温との差が5度以内になるようおさめてください。
暑い時は汗をかき、寒い時は寒いと感じる生活が大事なのです。

対策③:ストレスの緩和、解消

ストレスが原因で多汗症になっている可能性をお伝えしました。
この場合、根本原因となっているストレスを解消することが一番の対応策です。

けれどこれはとても難しいこと。
時間を作って、親子でじっくり話し合ってみてください。

対策④:気にし過ぎないで、汗をかいた後のケアに重点を置く

子供が頭にたくさん汗をかくのは、多くの場合、正常なことです。
病気が原因でなかった場合には気にし過ぎないことも大切。
発汗自体より、発汗後のケアに目を向けましょう。

大量に汗をかいたまま放置すると、湿疹やあせもなどの肌トラブルにつながります。
タオルでまめに拭いたり、着替えさせたり、汗がひどい場合にはシャワーのお湯で軽く汗を流してあげましょう。

臭い対策編

今度は臭いに対する対策を見ていきましょう。

対策⑤:汚れ対策、シャンプー方法の見直し

汗をかいた後そのまま長時間放置していると、雑菌の繁殖がすすみ、臭いはどんどん悪化していきます。
汗の拭き取りや衣類の着替えを行い、特に発汗量が多い夏場などはシャワーで汗を流すのも有効。

ただしシャンプーは1日1度にしましょう。

日中は洗浄剤は使用せず、頭皮をお湯で洗い流すだけにとどめます。
その代わり、夜はきちんとシャンプーさせるようにしましょう。

皮脂の多い頭はベタつきがちで、しっかり洗えていないと皮脂づまりの原因になります。
お子さんだけに任せていると適切にシャンプーできていないことが多いので、正しく指導しましょう。

正しいシャンプーの仕方
  1. 髪と頭皮を濡らす前に、ブラシで髪の毛をとかし、毛のもつれをほぐしておきます。
    ホコリや古くなった角質を浮かせ、汚れを落としやすくする効果があります。
  2. 熱いお湯を使うとキューティクルがめくれてしまうので厳禁です。
    38度くらいのぬるま湯がベスト。
    強すぎる水流もNGです。
  3. シャンプー前に地肌をお湯でよく流しておきます。
    髪の毛にもお湯をよく含ませるようにして流します。
    この予洗いで頭皮と髪についた汚れとホコリの70%は落ちます。
    予洗いにより、後に続くシャンプーの泡立ちがよくなります。
  4. シャンプーをよく泡立て、爪を立てずに指の腹を使い、マッサージするように頭皮をよく洗います。
    髪の毛よりも頭皮を洗うことに意識を向けましょう。
    下を向いたまま洗うと逆毛になり、キューティクル損傷の原因になるのでやめましょう。
  5. すすぎ洗いでシャンプー液を十分洗い流します。
    シャンプー剤が残ってしまうと肌荒れ、ニオイの原因になりますので、洗い残しのないよう気を配ります。
  6. 髪質や傷み具合に合わせて、適宜リンスやコンディショナー等を使いましょう。
  7. 洗髪後は頭皮と髪を完全に乾かしましょう。
    暑い時期は涼しい部屋でいったん汗をひかせることも場合によっては必要です。
    濡れたままの髪は雑菌が繁殖しやすく、ニオイにつながりやすくなります。
    髪の毛はもちろん、頭皮を乾かすことを意識しましょう。

ニオイが気になる場合、子供用シャンプーの洗浄力の弱さが原因になっている場合があります。
その場合には一度目は大人用シャンプーで洗い、二度目は子供用で洗うといった二度洗いも有効です。

対策⑥:保湿対策

アトピー体質やお肌が弱い子は、シャンプーのし過ぎや、洗浄力の強いシャンプー剤が頭皮への刺激になり、過剰な皮脂分泌につながっている場合があります。
このようなときには洗浄力の弱い、保湿系シャンプーを使ってみましょう。
地肌が正常な状態に戻るにしたがって臭いが緩和されていきます。

対策⑦:シャンプー自体を変えてみる

シャンプーを変えてみたらニオイがよくなった、という話もききますが、香料のきついシャンプーはかえってニオイが悪化する可能性もありますので注意が必要です。
シャンプーを変えるときには、次のようなポイントで検討してみてください。

低刺激の子供向けシャンプーを大人向けのシャンプーに変える

子供向けシャンプーは低刺激のため、洗浄力も控えめになっています。
身体の成長とともにそれでは不十分になっている可能性が考えられますので、洗浄力の高い大人用のものに変えてあげた方がいい場合もあります。
ただしお肌の弱いお子さんには逆効果になることもありますので、親御さんの見極めが肝心です。

シャンプーそのものをやめて、オリーブ石けんで髪を洗う

オリーブ石けんは人工化学物質が入っていないため、刺激が少なくお肌にやさしい処方になっています。
皮脂を必要以上に除去しませんので、保湿効果が高く、お肌の弱いお子さんにはうってつけの洗浄剤といえます。
髪以外に全身にも使用できますが、いい匂いがするわけではなく、お値段も高めなのが難点です。

炭酸シャンプーを使う

炭酸には、皮脂などのタンパク質汚れを吸着する働きがあります。
この作用を利用した炭酸シャンプーには、地肌に負担をかけずに毛穴の奥の汚れを浮かせて取り除く効果がありますので、皮脂汚れをしっかり落とすことができます。

同時に血行促進効果やお肌の収れん効果もあります。

お肌が弱くなく、皮脂の過剰分泌が気になるタイプのお子さんには向いているでしょう。
炭酸シャンプーは毎回使用するのではなく、数日~1週間に1回程度の定期利用で効果が得られます。

炭酸の洗浄力だけを利用するなら、炭酸シャンプーを使わず、炭酸水を利用することでも似たような効果が得られます。
(この場合、洗浄力はありますが、血行促進効果や収れん効果はあまりのぞめなくなるようです。)

炭酸水の利用方法は簡単です。

  1. 糖分、香料無添加の炭酸水を用意します。
  2. ブラッシング後の乾いた地肌にまんべんなく炭酸水を振りかけ、指の腹をつかって頭皮マッサージをします。
  3. 炭酸によって浮き上がった汚れを、シャワーのぬるま湯で十分に予洗いします。
  4. 空き容器(使用済みペットボトルや洗面器等でOK)に、50mlほどの炭酸水と1回分のシャンプー剤を入れてよく混ぜ、泡立てます。
    この液を使って通常通りシャンプーします。
    以下、すすぎ等も通常通り十分行い、必要にあわせてリンス剤やコンディショナーを利用して仕上げましょう。
無添加シャンプーに重曹を2つまみほど混ぜて使用する

大人向けの強いシャンプーを使うのには抵抗がある場合、無添加シャンプーに重曹を2つまみほど混ぜて使用するという手もあります。
重曹には殺菌、消臭効果がありますので、これで毛穴をキレイに掃除しましょう。
重曹は100円ショップでもスーパーでも安価で手に入ります。

重曹には研磨作用もありますので、あまりゴシゴシ洗うと地肌を傷めてしまうので注意してください。

無臭シャンプーに消臭効果のあるアロマを加える

香料のきついシャンプーだと、頭皮のニオイにまじって逆にイヤなニオイになる場合もあります。
そんなときは無香料のシャンプーに、消臭効果のある天然アロマオイルを自分で加え、オリジナルのシャンプーを作ってしまいましょう。
おすすめのアロマとしては、消臭効果のあるティーツリーと、芳香作用のあるラベンダーの組み合わせです。

アロマオイルは本来、原液のままお肌に塗ることはご法度。
けれど上記2つのアロマオイルは原液での使用がOKで、扱いやすくなっています。
他にも消臭・殺菌効果のある精油がたくさんありますので、興味があったら色々研究してみても面白いですね。

対策⑧:ミョウバン水

ミョウバンは古来より伝わる天然のデオドラント剤です。
食品添加物にも使われるくらい身近で、消臭効果にも定評があります。
近頃はワキガ対策グッズの主成分としても一世を風靡していますので、名前を聞いたことがある人もいることでしょう。

ミョウバン水は、シャンプー、リンスが終わった後の最後の仕上げとして使います。
ペットボトルのキャップ1杯ほどのミョウバン水原液を、洗面器のお湯で薄め、頭全体にかぶるだけです。
ミョウバン水の作り方については『汗止め・臭いや美容に効果あり?ミョウバン水の作り方・使い方』をご参照ください。

ミョウバン水は安価に作れとても便利です。
枕や衣類のニオイが気になる場合には、原液を10倍程度に薄めたものを直接スプレーする方法があります。

対策⑨:食生活を見直す

動物性タンパク質は大変美味しいですし、成長期の子供にとっては貴重な栄養源です。
けれどそればかりに偏った食事を摂っていると、どんどんニオイがきつくなります。
ニオイだけの問題ではなく、健康だって損なわれてしまうでしょう。

野菜や海藻、キノコなどのビタミンや食物繊維も同じくらいたくさんとり、様々な食品をバランスよく摂るよう心がけましょう。
特に抗酸化力の高い食品は、ニオイの原因となる過酸化脂質を退治してくれますのでオススメです。

抗酸化力の高いものにはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールがあります。
なかでもビタミンCには過剰な皮脂分泌を抑える働きがあります。

対策⑩:適度な運動をする

適度な運動をしていると、ニオイの原因となる遊離脂肪酸の量も減っていきます。
遊離脂肪酸を減らすには、ウォーキングなどの軽い運動を30分以上すると効果があります。

子供の場合、「ウォーキング」などと難しく考えず、お外で遊ばせてやることです。
子供は活動量が高いので、自然と「軽い有酸素運動」につながるでしょう。

対策⑪:時が解決する場合もある

臭いがひどくてさんざん手を打った挙句、「多少はマシだけどまだ臭う」という場合もあるかもしれません。
けれど成長期の一定時期を過ぎると、「気付いたら臭わなくなっていた」というケースも多いようです。

一過性のものである可能性を考えると、親御さんが必要以上に神経質に騒ぎ立てないことも大切。

子供は親の反応をみています。
親御さんの過度な対応がお子さんのストレスにつながり、自律神経が乱れ、ますます異常な発汗につながってしまうのでは本末転倒ですね。

まとめ

お子さんの頭汗は多くの場合、あまり心配がないものです。
汗をまめに処理してあげ、汚れを残さないようにニオイ対策もしてあげましょう。
私たち大人にできることは、あとはやさしく見守ってあげることです。

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