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デトランスαを楽天で買う前に!効果・副作用・成分を徹底チェック

  • 作成日:2015年08月05日
  • 更新日:2017年05月30日

汗止め対策に人気の制汗剤のひとつにデトランスα(別名:Perspirex)があります。

どんな汗っかきでもしっかりケアできるということで、アットコスメなどの口コミサイトでも好評です。

デトランスαは、どういうしくみで汗を抑えるのでしょうか?
また本当に汗対策ができるのでしょうか?

汗かきの筆者が実際にデトランスαを使い、ワキ汗ストップ効果を検証したいと思います!


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デトランスαの効果は?

デトランスα(パースピレックス)は、デンマーク生まれの制汗剤です。

ワキ用のロールオンタイプと、手足用のローションタイプの2種類ありますが、有名なのはワキ用の方です。

【ワキ用】
デトランスα公式1-200

【手足用】
デトランスα公式2-200

配合されている塩化アルミニウム液には発汗量を減らす作用があります。

殺菌効果もあるので、汗が原因で起こるイヤなニオイをおさえることも可能です。

塩化アルミニウム液の問題点は、かゆみ、かぶれといった副作用が出やすい点です。
この副作用については、後ほど詳しくご説明します。

デトランスαが汗とニオイに効くメカニズムは?

デトランスαを使うと、どうして汗やニオイがおさえられるのでしょうか?

デトランスαの主成分である塩化アルミニウムには、汗腺の出口に物理的に働きかけます。

具体的には、塩化アルミニウムが皮膚の水分と反応して水酸化アルミニウムに変化し、さらに皮膚(ケラチン)と反応して汗の通り道に栓を作り出すのです。

この角栓が汗の出口である「汗口」部分のフタになり、汗が出づらくなるのです。

フタは新陳代謝のはたらきで、しばらくすると自然と体外に排出されます。
フタができあがれば塗り直さなくてもしばらく効果が持続します。

デトランスαには殺菌作用もあります。
ニオイの元となる材料(汗)が減り、ニオイを作り出すもの(雑菌)も減りますので、効率的なニオイ対策も可能です。

デトランスαの口コミ情報をチェック!

デトランスα(パースピレックス)は、口コミでどのように評価されているのでしょうか?

まず@コスメでのデトランスαの評価点を調べたところ、7点満点中6.1点獲得です。
※2016年3月時点

これはなかなかの高評価です。

口コミ情報のいくつかをピックアップしてみましょう。

★7点
これほんとにすごいです!
私はワキガっぽいのですが母にこれをすすめられ使ってみました。
個人差があると思いますが痒くなります!
でもそこを我慢するととても楽です!
アルコール?エタノールのようなキツイにおいいがしますが乾くと無臭になるので大丈夫です。
一日中ワキがサラサラになります。
今までの私ではありえませんでした。
同じくワキ汗、においに悩んでいる方にオススメしたいです!
(※@cosmeより引用)

★7点
これ、本当に凄いです。
ボトックス注射を考えていましたが、こんなにお手軽に汗が抑えられるなんて嘘のようです。
たまにTVで芸能人の方も汗染みが出来ていますが、是非々使ってみて~と思います。
敏感肌用を使用していますが、私は全くかゆみを感じなかったので次回はノーマルを検討中です。
未だ3回しか使っていませんが長年の悩みが嘘のようです。
(※@cosmeより引用)

★1点
肌が少し弱いので敏感肌用を注文。
痒くなる人もいると聞いていたのですが、使ったその日から脇が痒くて痒くてたまらなくなりました。
もう我慢できる痒さではなく、無意識のうちにかきむしってしまい赤く腫れてしまったのを覚えています。
でも確かに汗はとまるので残念です。
(※@cosmeより引用)

なかには「全然効果なし!」という意見も見かけます。
体質は千差万別ですので、なかにはそういう方もいらっしゃるのでしょう。

低評価の人の中には「汗は確かに止まるけど、かゆみがすごくて使えない」という副作用について語っている人が多い印象です。

ホントのところは?実際にデトランスαを使ってみた!

いくら口コミで評価が高くても、本当のところは身をもって体験してみるより他にありません。

ということで、さっそく使ってみました!

デトランスαの使い方

まずは、正しい使い方についてです。

デトランスαは夜塗って、成分をじっくり浸透させることでさらに効果が期待できます。

一般的な制汗剤のように朝出かける前に使うのではないので注意です。

副作用を出さずに使い続けるためにも、朝になったら、お肌についたデトランスαは除去しましょう。

デトランスαの使い方をまとめると、つぎの通りです。

  1. デトランスαを塗る前に入浴を済ませ、身体をよく乾かしておく。
  2. 最初の3~10日間くらい(個人差があるので、様子をみながら)は毎夜デトランスαを塗る。
  3. 朝になったらお湯や石鹸を使って液を洗い流す。
  4. 効果が出てきたと感じたら、塗布の間隔を1日置き⇒2日置き⇒3日置き⇒…10日置き、のように徐々に間をあけ、どれくらい効果が続くのか見定める。
  5. 効果がキープできる間隔が分かったら、1日塗布⇒キープできる日数分置く、を繰り返していく。

デトランスα検証の結果は?

夜、お風呂からあがって10~20分位して、完全にワキが乾いたらデトランスαを塗ります。

比較のため、今回は左ワキの下だけにデトランスαを塗り、右にはなにも付けませんでした。

最初はかゆみが出やすいらしいので、あまり塗り過ぎないように気をつけます。

デトランスα塗布1回目

デトランスαのフタをあけると、独特なアルコール臭がします。
デトランスα4
普通の制汗剤よりニオイはきつめです。
消毒薬のようなにおい?

乾いてしばらくするとニオイはとびました。

肌が弱いこともあり、かゆみが出ることをおそれてまずは軽めにデトランスαを塗布。

塗る範囲も、脇のくぼみの半分程度です。
※写真のモデルの赤丸で囲っている部分にデトランスαを塗布しました。

デトランスαを塗る範囲第1回目

いきなりかゆくなったらどうしようと思っていましたが、特に変化なし。
少しスーッとするくらいです。

少ししか塗っていないのに、5分ぐらいおいても左脇がテカってみえます。
まだ乾いていないのかな?と思って試しにティッシュを押し付けてみたら、液がつくこともなく、ハラリと落ちました。
これで乾いている模様。

手で直接触ると、かすかにぺたっとした感触はあるものの液体はまったくつきません。

※テカリ具合の確認のため、テストで手のひらにデトランスαを塗ってみました。
↓塗布直後
デトランスα塗布直後

 

↓乾燥後(濡れて見えますが、逆の手で触っても液がつきません。)
デトランスα乾燥後

 

というわけで、どうやら乾いたらしいということで、上着着用。

心配だったかゆみの方は、塗布後1時間を過ぎてもまだ出ません。

これはいいかも?と期待しながら就寝です。

翌朝。

順調にいつも通りの朝を迎えました。

かゆみや目立った違和感はありませんが、念のため軽めに石鹸で左脇を洗いました。

さあ、果たしてデトランスαの効果は発揮されるのでしょうか?
外に出かけてみましょう!

外出

外気温14度くらいの薄曇りのなか外出しました。

筆者の場合は夏だろうが冬だろうが、その季節の格好をして10~15分も歩けば汗ばんできます。

汗腺のフタはまだ未完成だろうし、あまりに汗をかいても、かえって効果が分かりづらいでしょう。
ということで、本日は適度に外をうろうろした状態で脇汗の状態をチェックしてみました。

結果

左右で、明らかに汗の具合が違いました!

服の上から軽くワキの下を触ってみると、右ワキはいつも通りジトっと湿っていますが、デトランスαを塗っている左ワキはカラっとしています。
湿気が全然違うんです!

これでフタが完成されたらどうなるのでしょう。
2回目以降に向けて、がぜんやる気がでてきました!

※実際のワキ汗の変化写真は、3回目のときにまとめてご報告いたします。

デトランスα塗布2回目

初回と同じようにしてデトランスαを塗布。
ただし今回は、塗る範囲を少し広げて(前回の1.5倍くらい)、塗布量も1往復弱くらい(若干重ね塗り気味で)しました。
デトランスαを塗る範囲第2回目

朝。
やはりかゆみなどの副作用は起きていません。

それをいいことに、今回は石鹸は使わずお湯だけで液を落としました。
これが吉と出るか、凶と出るか…。

外出

日曜日なので、自転車で近所をうろうろしました。
気温は15~16度はあります。

薄めのコートですが、建物に入って歩いていると、じんわり暑くなってきます。

結果

左の汗ジミが、初回よりさらに少なくなりました!

初回は汗ジミが「小さくなった」感じでしたが、今回は「薄くなった」感じです。
かゆくもなっていませんし、こんなに順調でバチが当たらないか心配です。

デトランスα塗布3回目

いつも通りデトランスαを塗布。
副作用が起きないのをいいことに、塗る範囲は初回の倍くらいで、ほぼワキの下全体近くをカバー。
塗布量も、1.5往復くらいしました。
デトランスαを塗る範囲第3回目

本日は仕事があることと、前夜調子に乗って少しデトランスαを塗り過ぎたかもということもあり、再び石鹸洗浄でワキを洗いました。

外出

最高気温15度、あいにくの雨天です。

コートだと汗だくになりそうなので、厚手のジャケットで外出。
予想通り、電車のなかはムシムシで、汗が流れてきました。

結果

出社後、こっそり脇汗チェック。
やっぱり左は段違いに汗が少ないです!

中に着ていたTシャツを公開がこちら。

3日目全体
3日目右ワキ
3日目左ワキ

自分の感覚としてはまだ完全に止まっているわけではないのですが、パッと見はすごく目立たなくなっています。

デトランスαを使ってみて…総評

3日間の検証の結果、デトランスαにはバッチリ汗をおさえることが分かりました!
心配していた副作用も出ませんでした。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

デトランスα公式サイト

デトランスαの副作用でかゆみが出る人がいるのはなぜ?

今回デトランスαのことを調べていて気になったのは、かゆみなどの副作用を感じる人がいること。
かゆみが出るのはなぜなのでしょうか?

塩化アルミニウム溶液を使った制汗剤では、汗口にフタ(角栓)を形成する化学反応を利用して汗を抑えます。
その過程で、どうしても「塩酸」が発生します。

塩酸は酸性の刺激物質
微量であってもお肌のピリピリやかゆみにつながることがあります。

デトランスαに配合されている「アルミニウムラクタート(乳酸アルミニウム)」は、この塩酸と反応して別の物質に変化させ、肌への刺激が極力おさえられるよう設計され特許も取得しています。

ただし刺激がゼロというわけではなく、人によっては刺激がかゆみとして感じられる人もいるようです。

デトランスαのベストな購入方法は楽天?amazon?公式サイト?

デトランスαに汗の抑制効果があることがはっきりしたところで、実際の商品はどこで購入するのが一番お得なのか、みていきましょう。

まず、これだけ人気のデトランスαですが、実は日本国内では未販売なのです。
入手するにはデンマーク本国やフランスなど、取扱いのある国から個人輸入するか、独自のルートで販売している通販サイトを利用するかです。

結局のところ、信用できる代理店を通して購入するのが一番確実で安全と言えます。

ただし、あくまで扱いは「個人輸入」です。
注文から到着まで若干時間が必要で、10日間前後かかることが多いようです。

思い立ったらいますぐ使ってみたくなるのが人情ですが、そこはぐっとこらえましょう。
商品が届くまでの期間は、例えば塩化アルミニウム液についてじっくり予習をしておくなどして、有意義に時間を過ごしましょう。

※塩化アルミニウムについて詳しくは『効果と副作用は?汗止め塩化アルミニウムの使い方マニュアル』をご覧ください。

信頼できる代理店での購入は便利でおすすめですが、輸入の時間を待っていられない人もいるかもしれません。
どうしても緊急で必要な場合には、割高にはなりますが、デトランスαを取り扱っているクリニックがありますので、最寄りの皮膚科や美容外科に問い合わせしてみましょう。
その場合の商品名は、デンマーク本国での名称「Perspirex(パースピレックス)」です。

デトランスαがある日突然効かない状態になるってホント?

デトランスαを毎日使い続けていると、はじめは効果があったのにも関わらず、だんだん効かなくなってしまう場合があるようです。

★1点
評価変えます!!
最初の一本使いきり二本目ですがいつしか効果全くなし。
前みたくおもっきし脇汗ヤバいです。なぜ?
かゆみもないかわりに効果もなし。
もう買いません。
(※@cosmeより引用)

もともと効かなかったのなら体質なのでしょうが、効いていたものが効かなくなるのはどういうことなのでしょうか?

実は同じ薬を長期間使い続けると、身体に耐性ができてしまい、効果が減少してしまうことがあるようです。

(前略)大切なことは、このような薬物には必ず「効果」と相反する「副作用」があるということを考慮しつつ上手に扱うことです。
さらに、決して持続的に長期間使用しないことです。
なにも副作用がないとしても、1週間使用したら、次の1週間はお休みを取るといった使い方は耐性による効用が減少しないためにも大切です。
(※五味クリニックHPより引用)

デトランスαは毎日塗布しなくても、汗口のフタ(角栓)が排出される前の数日間は塗布をお休みできます。
なんとなく習慣的に塗るのではなく、きちんとした目的意識をもって、塗布をコントロールしていくようにしましょう。

ずっと家にいる日、近所にしか行かない日、汗が目立たない服の日は、「そろそろデトランスαを塗るタイミングだな」というときでも、思い切って塗布をお休みしてしまうのも手です。
おサイフにもやさしいですよ。

汗ジミ対策シャツというものもあります。
本当に便利ですので、興味のある方はお店でチェックしてみてください。
※汗ジミ対策シャツについて、詳しくは『脇汗が目立たない洋服を選ぶ方法【服装や色、素材まで】』参照。

デトランスαはワキ汗だけでなく、手汗、足汗対策にも有効

ここまで、ワキ用のデトランスαについて説明してきましたが、デトランスαには、手足用の製品もあります。
大きく異なるのは、塩化アルミニウム液の濃度と、容器自体の容量です。

  • 【ワキ用】
    形状:ロールオンタイプ
    容量:20ml
    塩化アルミニウム含有率:10.27%
  • デトランスα公式1-200

  • 【手足用】
    形状:ローションタイプ
    容量:100ml
    塩化アルミニウム含有率:25%

手の平や足の裏は皮膚が厚いため、アルミニウム濃度が濃くないと、十分な制汗効果が発揮できない可能性があります。
逆にワキは皮膚が薄く敏感であるため、手足用の濃度を使うと、副作用が出やすくなる心配があります。
部位に合った製品を選びましょう。
>>デトランスα販売サイト

デトランスαのまとめ

最後に、デトランスαについてまとめてみましょう。
まずはデトランスαのいい点についてです。

【デトランスαのメリット】

  • しっかり汗を抑えてくれ、ワキ汗対策に効果的。
  • ワキガ臭、汗のニオイ対策にも使える。
  • ワキガの人の場合、黄ジミもなくなる。
  • 持ち歩く必要がなく、塗布は夜(朝は洗い流すだけorふき取るだけ)なので人にもバレにくいし、ケアの時間が確保しやすい。
  • 初めのうち(3~10日間くらい)は毎日塗る必要があるが、効果が出始めたら途中で塗るのをストップできる。
    個人差が大きいが3~10日間くらい間隔をあけられる。
  • かゆみなどの副作用があっても、最初だけの人も多い。
    まったくでない人もいる。

次に、デトランスαの悪い点をまとめてみましょう。

【デトランスαのデメリット】

  • かゆみ、かぶれ、痛みなどの副作用がでやすい。
    日本人より体臭のキツイ外国人向けに開発された商品のため、日本人には成分が強すぎる可能性がある。
    ⇒デトランスαを塗る範囲を、汗が出ている部分にピンポイントに絞ることも重要。
  • 配送されてくるまでに時間がかかる。
    海外からの輸入になるので1週間~10日間はかかる。
  • 汗が減った分、尿として老廃物が出るため、尿の量が増える可能性がある。
    ⇒脇汗の量は尿量に比べたらずっと少ないので、気にするほどではない。
  • 全身に塗ることはできない。
    全身の汗を抑えてしまうと、熱中症になるなどの悪影響が出やすくなるため、ピンポイントにしか使えない。
    全身からの汗が気になる人や、全身からの体臭や加齢臭対策には使えない。
  • 使用感が悪いことがある。
    ベタつきがあったり、アルコール臭があるので、気になる人は気になる。
    夜の塗布時間は確保できても、朝はバタバタしていて、ふき取る時間すらなかったり、忘れてしまう人もいるかもしれない。
    ⇒使用感は慣れもあるし、朝のふき取りについても、あらかじめ目立つ部分にウェットティッシュのボックスを用意しておくなど工夫次第で対策可能な部分。
  • 使い続けると慣れて効かなくなってしまう場合がある。
    ⇒体に耐性ができるため起こる現象。
    塗布を適度に休むなど、やり方次第で回避できる。

副作用の有無など体質によるところも大きくなりますが、ピンポイントの汗対策には、デトランスαは大変優秀な対策グッズです。

デトランスαは優秀な制汗剤!

海外製品であるデトランスαは個人輸入になるとはいえ、購入自体はネットで簡単にできます。

副作用が出にくくなる工夫もされているので、続けやすいのも魅力です。

「なるべく手軽に汗の量を減らしたい」
「国内製品の塩化アルミニウム液はイマイチだった」
という人は、一度デトランスαを試してみる価値ありです。

デトランスα販売サイト

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