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汗や湿気で前髪が決まらない!うねり&ぺたんこ前髪対策法

  • 作成日:2016年07月21日
  • 更新日:2017年05月12日

朝はしっかりとキマッていたはずの髪の毛。
その中でも前髪は、女性の見た目印象を左右する大切な部分です。
ところが汗や雨の湿気のせいか、前髪が崩れまくり!

梅雨どきや、汗が多い夏の季節は、とくにクセ毛の人は大変です。
どんな対策方法で、一日中きれいなスタイリングをキープできるのでしょうか。

前髪が崩れてしまう原因と、キープする方法や対策グッズをご紹介していきます。
夏の化粧崩れ防止にも役に立つので、必見です!

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うねり&ぺったんこ前髪の原因は?

ではまず、なぜスタイリングしたはずの髪型が崩れてしまうのか、その原因を知ったうえで対策法をみていきましょう。

水分がキューティクルに影響する

髪の毛は、外側から順番に「キューティクル」「コルテックス」「メジュラ」という3つの層で構成されています。

その一番外側の、キューティクルが開いたり閉じたりすることで、髪の水分量を調節しているわけです。
じつはダメージを受けている髪の毛も、通常時なら健康な髪の毛とほとんど水分量は変わらないんです。

ところがダメージがある髪の毛の場合は、必要以上に水分を吸収してしまう傾向にあります。
つまり、健康な髪の毛よりも水分の影響を受けやすく、その結果まとまらなくなってしまうのです。

髪の傷みが原因に

前髪がうねりやすい人は、キューティクルが剥がれていて、髪が傷んでいると考えておきましょう。

傷んだ髪の毛は、キューティクルの隙間からどんどん水分を吸収していきます。
そして、二層目のコルテックスまで届いたときに、水分バランスが崩れてクセやうねりが生じてしまうわけです。

くせ毛を気にしてストレートパーマをあて続けた人ほど、傷みが原因でうねりやすい前髪になってしまいます!
ダメージヘアを修復して、髪の水分バランスを崩さないようにしていかなければいけません。

汗や湿気に対抗!前髪崩れの予防策は?

では、汗や湿気による前髪崩れの対策をご紹介していきましょう。

正しいヘアケアをしていく

まずは水分に強い髪の毛をつくるため、正しいヘアケアをしていきましょう。
「ただシャンプーするだけ」ではなく、ダメージを与えないためのポイントをしっかりとおさえてくださいね。

1・頭皮をもむように洗う

髪の毛をゴシゴシとこすり付けながら洗うと、キューティクルが傷んでしまいます。

シャンプーのときは、髪の毛をこすらずに頭皮をもむように洗ってください。
爪を立てずに、指の腹で洗うのがポイントです。

2・シャンプー後はすぐに乾かす

シャンプー後にタオルドライをしたら、すぐにドライヤーで乾かすようにしましょう。
髪を濡れたままにしていると、雑菌が増えたり、摩擦でキューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

顔のスキンケアと並行して、化粧水が浸透するまでの3分。
美容液が浸透するまでの3分と、待ち時間を上手に利用すると効率が良くなります。

3・ドライヤーは内側から

髪の毛にドライヤーをあてるときは、必ず髪の内側から乾かしていくようにします。
毛先から乾かすと、「オーバードライ」といって髪の水分がなくなりすぎてしまいます。

髪の毛を内側からもち上げて、その手の付近からドライヤーをあてていくのがポイント。
毛先はもともと乾燥しやすいので、直接ドライヤーの風をあてないようにします。

1ヵ所に集中してドライヤーをあてていると、熱くなりすぎて水分が蒸発してしまいます。
ドライヤーの先を振りながら、広範囲に風をあてるようにしてくださいね。

保護剤もプラスして

ドライヤーを髪にあてるときは、なるべく保護剤を使うようにしましょう。
保護剤とは、美容院でよく使われる「洗い流さないタイプのトリートメント」のことです。

ドライヤーの温度はとても熱く、髪の毛の水分が抜け過ぎてしまいがちです。
保護剤をつけることで髪を熱から守っておくと、髪のキューティクルも守られます。

4・最後は冷風で仕上げ

ドライヤーの最後に冷風をあてると、頭皮や髪のうるおいや栄養分が抜けにくくなります。

また、髪の毛は冷えるときに形状が決まります。
このときに髪の向きを整えておくと、翌日のスタイリングもしやすくなるのでおすすめです。

汗や皮脂をおさえる

前髪を崩す大敵になる、汗や皮脂をなるべくおさえるようにします。

クレンジングのときは前髪付近までしっかりと落とし、スキンケアもしっかりと生え際までしておくことで皮脂がコントロールされます。
また、おでこにベビーパウダーやフェイスパウダーをはたいておくと、前髪に皮脂がつきにくくなります。

部活で濡れる汗にも!サラフェがおすすめ

顔の汗をおさえるといえば、「サラフェ」がおすすめ。
サラフェは、日本初の顔用制汗ジェルです。

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使いかたはとっても簡単で、いつものスキンケアのあとに塗るだけ、たったの5秒でスタンバイOKです!
部活で濡れるほど顔汗をかいていた人も、スッキリ気にならなくなるほどの効果があります。

オフも簡単で、洗顔フォームで落とすことができます。

試してみようと思った方は口コミが気になるのではないでしょうか。
『サラフェ プラスが顔汗に効くって本当?効果・口コミ・最安値通販情報まとめ』をご参照ください。

サラフェは化粧崩れ防止にも!

汗での化粧崩れが気になる人にも、サラフェはおすすめです。

朝のスキンケア後の、メイク前にサラフェを塗るだけで、1日中マユ毛もメイクも落ちなくなります。
目のまわりの汗で、アイメイクが落ちることもないので安心です!

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続けて、気になる「完璧な前髪のスタイリング術」をみていきましょう。

男性の視線も大丈夫!完璧スタイリング術

男の人って、意外と女の人のいろんな部分をチェックしていますよね。
もちろん、前髪はいち早くチェックしているはず!

そんな男性の視線も気にならなくなるような、前髪のスタイリング術を習得しておきましょう。

ヘアアイロンで前髪ストレートをキープ

ストレートアイロンを使って、キレイで長持ちする前髪をつくるコツです。
ポイントをおさえて、夏に負けない前髪に仕上げましょう。

1・温度の高いコテを使う

アイロンは、なるべく温度の高いものを使います。
温度の低いコテは、キープ力も低いのでおすすめできません。

ヘアアイロンの温度の目安は200度以上です。

2・3つのブロックに分ける

毛束が多すぎると、熱が伝わりにくくなってしまいます。
「根元」「中間」「毛先」と、3つに分けてセットしていくようにしましょう。

3・コームにハードスプレー

ここが前髪キープの大事なポイントになります!

ハードスプレーをコームに振りかけ、そのコームで前髪をとかします。
とかすことによりハードスプレーが固まらず、サラッといい感じに前髪の形状をキープしてくれます。

4・仕上げのスタイリング剤

最後に、スプレータイプのスタイリング剤を前髪から30cmくらい離して軽くかけます。
固め過ぎないように、「軽く」セットして完了です!

前髪が割れる&束になって困る人は?

前髪が割れたり、束になることで困っている人は、もうワンステップ追加です。

ハードスプレー付きのコームでとかす前に、少し内巻きカールを作ります。
おでこと前髪の間に隙間ができて、髪が束になりにくくなります。

前髪が浮くので困っている人は?

髪の毛が硬くて太かったり、量の多い人は前髪が浮きやすくなります。

そういった髪質で困っている人におすすめなのは「縮毛矯正」です。
縮毛矯正をかけることで髪がまっすぐに矯正され、ボリュームがおさえられて浮きにくくなります。
髪質によっての違いがあるので100%成功するとはいえませんが、悩み解決になる可能性が高い方法です。

キレイな前髪キープで気持ち良く過ごそう!

1日の途中で前髪が崩れたりすると、その日はもう帰宅するまでブルーになってしまいますよね。

キレイな前髪キープには、まず汗をおさえることが最強のポイントになります。
そのうえで、じょうずなスタイリング術を使い、気持ちよく過ごせる前髪を作っていきましょう!

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