顔汗でメイクがドロドロ!化粧崩れが激しいヒトのための顔汗対策5選

  • 作成日:2015年08月07日
  • 更新日:2017年06月23日

暑くなり、汗をかきやすい時期になると、メイクも落ちやすくなってきますよね。
夏場は特に汗をかくので、夕方にはほとんどすっぴん…なんてことも。

でもしょっちゅう化粧直しをするわけにもいかないし、できるだけキレイな状態を保ちたいのが本音。

そこで、汗でも崩れにくいメイクの方法をご紹介します。
夏場のメイクに困っている人も、元々汗っかきのひとも、汗による化粧崩れを防ぐテクニックを使えば夜までキレイな状態を保てるかも?
いつものメイクにひと手間加えて、崩れにくいメイクを目指しましょう!

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汗でも崩れにくい!メイクが落ちない対策方法

さっそく汗をかいても崩れにくい化粧の仕方を1からご紹介します。
化粧をはじめるタイミングから一つ一つのメイクのコツまでお教えしますので、1つ1つ試してみましょう!

① スキンケアから10分後にメイクを始める

メイクはスキンケア後、10~20分経過してから行いましょう。
スキンケア直後にメイクをしてしまうと、化粧水などが十分お肌になじんでいません。
肌表面に水分や油分も残っていますので、メイク剤がそれらと混じり合い、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

スキンケアをしたら、メイクにうつる前にいったん別のことをしましょう。
身支度を整えたりヘアセットしたりすると効率的です。
どうしても時間がない場合には、乳液をハンドプレスしたあとで軽くティッシュオフするようにしましょう。

② 化粧崩れしにくい化粧下地を使う

汗で真っ先に崩れてしまうメイクといえばベースメイク。
いつも使っている化粧下地を、汗をかきやすい時期だけ皮脂に強いタイプの化粧下地に変えましょう。
ただ、汗をダラダラかく場合はそういった化粧下地でも対応できないことがあります。

絶対に化粧を崩したくない、汗をかきたくないというのであれば顔用の制汗剤を使いましょう!

おすすめの化粧下地をご紹介します。

最強!顔汗制汗剤の「サラフェ プラス」

サラフェプラスは顔用制汗剤として大人気の商品です。
制汗剤であるサラフェを使えば顔汗がおさえられるので、必要以上にメイクが崩れずにすみます。
もちろん、顔という一番デリケートな場所に使うものだからお肌に優しいつくりになっています。

日本製、医薬部外品なのはもちろん、合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベン、動物由来原料、紫外線吸収剤など、お肌に刺激となる成分は無添加。
美容成分も多く配合されているので、汗を抑えながら美肌を目指すことができます。

化粧下地として使用し、そのあと通常のメイクをすればいつものメイクでも大丈夫!
また、メイクの上からでも使えるので化粧直しでも使いやすいのも嬉しいポイントですね。

サラフェ プラスはドラッグストアなどの一般店舗売りはしておらず、通販限定での販売となります。
ただ、雑誌で紹介されたり、スキンケア大学でも取り上げられるなどその評価は高め。

返金保証もあるので、まずは試してみるのがおすすめです!

気になった方は公式HPを見てみるといいでしょう。

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口コミや最安値が気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

合わせて読みたい!

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市販でも効果の高いプリマヴィスタ

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 SPF20 PA++ 25ml

皮脂やテカリを抑える化粧品として大人気のプリマヴィスタ。
しかし、口コミを見ると肌が粉吹いてしまったり、つっぱりを感じる、乾燥してしまうなど、お肌の乾燥が気になるという方が多いようでした。

崩れなくてもお肌が乾燥してしまってはメイクも台無し…。
乾燥しにくく、崩れにくいものを選ぶのがいいでしょう。

プチプラでとりあえず試すならセザンヌ

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

648円で購入できるセザンヌの皮脂テカリ防止下地。
皮脂が多く、なんとなくべたつく…という時に使えます。
しかし、その一方で崩れやすいという声もある商品です。

よく汗をかく方や夏場のメイク崩れ防止にはちょっと力不足かもしれません。

③ ファンデーションは薄く均一に

ベースメイクの基本は「均一に薄く密着させる」です。
「どうせ汗で流れちゃうんだから多めに塗っておけ!」と考えて実行してしまうと、厚塗りした部分が肌になじまず、崩れやヨレの原因になります。

にきび跡やシミ、クマなど隠したい箇所がある場合にはファンデーションを厚塗りするのではなく、コンシーラーかコントロールカラーを利用して部分的にカバーしましょう。

使用するファンデーションはクリームorリキッド

使用するファンデーションは、さらっとしているパウダータイプが一見よさそうに思えてしまいますが、クリームファンデやリキッドファンデがおすすめ。
密着しやすく、汗をかいても崩れにくくなっています。

パウダーでも水で濡らして塗りひろげられるタイプのものなら多少密着度が増します。

以下のサイトでは化粧崩れをしないファンデーションをタイプ別に紹介しています。

≫【買って大正解!】化粧崩れしない&テカらないファンデーション

スポンジでも指でもOK!

ファンデを塗るときは、顔の数か所に少しずつのせてから、内から外へ広げます。
仕上げに下から上へと、産毛に逆らうようにスポンジを滑らせると、ファンデーションが肌にフィットして化粧持ちがよくなります。

プロのメイクさんのなかには、「自分自身の指こそが最高のメイク道具」と言って、指でファンデをひととおり塗ってから、仕上げにスポンジで余分なファンデを吸い取って密着させる人がいます。
スポンジで広げるか指で広げるかは、好みもあるので、自分に合う方を選んでくださいね。

薄く均一に、少しずつ塗ることを忘れないように!

仕上げはフェイスパウダーを使う

仕上げとして、顔全体にフェイスパウダーを薄く覆うようにして均一にのせます。
このひと手間が化粧持ちを断然アップさせます。

④ アイメイクは仕上げにトップコートを塗る

ウォータープルーフを使う以外にも、落ちにくくする方法があります。
コツを掴んでキレイな目元をキープしましょう!

化粧下地&パウダーは目元までしっかり使う

アイメイクをにじみにくくするため、化粧下地はもちろん、パフの角をうまく使い、目のキワや周りにもフェイスパウダーを薄く行き渡らせておいてください。
また、このとき乳液やクリームなどの余分な油分がまつ毛に残っていないかもしっかり確認しておきましょう。

アイシャドウは指でつけるのがおすすめ

アイシャドウは、ブラシやチップで塗ると粉浮きする場合があります。
指でなでるように塗っていくと密着度が高まり、持ちがアップします。

また、おすすめのアイシャドウはクリームアイシャドウ
落ちにくく、濡れたようなまぶたになるのでおすすめです。

アイライナーは皮膚との一体感が高く、崩れにくいジェルタイプがオススメ。
マスカラとアイブローは、仕上げにマスカラトップコート、アイブロートップコートを利用するのも有効です。

ベースメイクをいかに崩れにくくするかがポイント!化粧下地はしっかり選ぼう


化粧崩れを防ぐのは化粧下地などのベースメイクが肝。
土台が強ければメイクがよれることもありませんし、そもそも汗をかかなければメイクが崩れることもありません。
なので、化粧下地はしっかりと選ぶよう意識しましょう。

皮脂なども抑えてくれるのでとにかく化粧を崩したくない場合は顔用の制汗剤を使うのがベスト。
長時間メイクをなおせないときや、汗っかきの人、夏場などは特にオススメです。

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ネットで話題!メイクを崩れにくくする2つの方法

メイクの基本は「均一に」「薄く」「密着」と何度もお伝えしてきました。
しかしここでこれに反する方法をお知らせしたいと思います。

どちらも「水」によって密着度を高めようというものですが、「粉オバケ法」は厚塗りしてしまっていますし、人それぞれ合う合わないが分かれそうです。
「こんな手もあるらしいよ」程度に考え、興味があったら研究してみてください。

粉オバケ・水スプレー法

「しっかりカバーできるのに厚ぼったく見えない」と一部で好評を博している方法です。
慣れるまではムラになったりと塗り加減が難しようですが、メイクが圧倒的に崩れにくくなるそうです。

  1. カバー力があるクリームファンデを過剰なほど(通常の3倍増し程度)厚塗りする。
  2. フェイスパウダーも同様に厚塗りする。
  3. 顔に水がしたたるほどスプレーをかけてティッシュオフする。

潜水法

この方法は「低めのぬるま湯」によってファンデがかなり密着するようです。
乾燥を感じるケースもあるようなので、顔のコンディションを整える際に保湿をしっかり行うことが重要でしょう。

  1. 通常どおりベースメイクを行う。
  2. 洗面器に水をはって顔をつけるか、顔面に30秒ほどシャワーを浴びる。低めのぬるま湯(プールくらいの温度のもの)がよい。
  3. 水分をティッシュオフするか、扇風機で乾かす。
  4. 粉ムラしやすい人はフェイスパウダーを再度薄づけする。

効果も期待できるがデメリットも多い…

ネットでも効果が高いと人気のこの2つの方法ですが、デメリットも多めです。

  • ファンデーションを多く使う
  • 失敗する可能性もある
  • 人によって合う合わないがある

粉オバケや水スプレー法などは通常よりもかなり多くのファンデーションを使います。
また、慣れるまではムラになったりするので忙しい朝などにできないということも。

どうしても崩したくない!というのであれば塗るだけで汗を抑え、化粧崩れを防止できるサラフェがおすすめ。
サラフェは制汗ジェルなので塗るだけですし

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化粧が崩れた時のメイク直しのコツ

ここまで、なるべく崩れにくいメイク方法をお伝えしてきました。
それでもどうしても崩れてしまう場合だってあると思います。
そんな時にはさっとメイクを直してしまいましょう。

時間に余裕があるときは乳液を使ってメイクオフ!

「本格的」とはいえ、とてもカンタンにメイク直しできます。
用意するのはメイク剤の他には乳液とコットンパフのみ。
乳液の油分を利用して汚れをオフし、同時にお肌を保護します。

以下の手順で行ってください。

  1. 乳液をコットンにしみこませ、化粧崩れの気になる部分のファンデや汚れをふき取ります。
  2. 汚れをオフしたら再度乳液をつけて保湿します。しばらく時間をおいてなじませるか、時間がなければティッシュオフします。
  3. 崩れていた部分にファンデーションを薄く塗ります。境目が分からないようによくなじませます。
  4. 仕上げにフェイスパウダーを薄づけします。

急いでいる時はティッシュでヨレをなおす

オフィスの昼休みなど時間が限られている場合には、次の方法でサッとメイク直ししましょう。

  1. あぶらとり紙かティッシュを使用して化粧崩れしているテカリ部分をおさえ、余分な油分を取り除きます。
  2. 油分をオフした部分を中心に、気になる箇所にフェイスパウダーを軽く薄づけします。

メイク以外に化粧崩れを防ぐ方法

メイク崩れを防ぐテクニックをいままでお伝えしてきましたが、メイク以外にも気を付けることでさらに化粧崩れを防ぐことができます。

汗のふきかたを工夫する

汗をかいたからといってハンカチでゴシゴシお肌をこすってしまうと、メイクのヨレやスレを引き起こし、崩れに直結します。
なによりこの方法だとお肌を傷つけてしまいよくありません。
汗をかいたらそっとハンカチを垂直にあてがい、ポンポンと汗を吸い取らせるようにしてふきましょう。

汗を過剰にふきすぎると、かえって発汗量が増える場合もあります。

汗は気化熱を利用して体温を下げるためにかきます。
汗をふきすぎると肌表面が乾いてしまい、気化熱が発生せず、体温が十分下がりません。

このとき脳は「体温が下がらないのは汗が足りていないせい」と判断し、より一層の発汗を指令することになります。
結果、汗が止まらなくなってしまうのです。

汗をふくときは、完全にふき取るというより、流れていたり量の多い分を軽く吸い取る感じにしましょう。

お肌のコンディションを整える

お肌のキメが整っていなかったりトラブルがあると、メイクがお肌に密着しなくなり、化粧ノリが悪くなります。
お肌から浮き出したメイクはそのまま化粧崩れへとつながることに…。

具体的にどのようにしたら肌トラブルのケアができるでしょうか?

洗顔を見直す

メイク前に、まずはお肌に残った汚れや余分な皮脂、古い角質を取り除き、表面をきれいに整えましょう。
こうすることで、格段にお化粧ノリがよくなります。

洗顔の回数は朝晩2回が最適です。
脂っぽいからといって頻繁に洗いすぎるのも皮脂の過剰分泌につながり、問題です。

逆に朝の洗顔を水だけにしたりとショートカットしてしまう人もいるかもしれません。
けれど皮脂や老廃物は寝ている間にも分泌されています。
ぬるま湯と洗顔料で皮脂と汚れをやさしく洗い流しましょう。

ただし乾燥や肌荒れのひどい方は、朝は洗顔料を使用しないでぬるま湯だけで洗い、しばらく様子をみてみましょう。

洗顔時は、手でゴシゴシとこするのではなく、泡で顔を包み込むよう意識します。
メイク前でなくてよいですが、定期的にピーリングをして古い角質をオフしておくことも肝心です。

顔の産毛を剃っておく

あなどれないのが顔の産毛剃りです。
産毛はお肌と化粧との間に割って入り、化粧品の密着度を下げてしまいます。

「私の産毛は目立たないからいいわ」と言わずに、定期的に処理するように習慣づけた方がベター。
ただし剃りすぎはお肌にダメージを与え、乾燥を引き起こしてしまうので要注意です。

眉や鼻の下、頬などの産毛が濃い人は、顔脱毛をするのもおすすめです。
繰り返し剃る必要がなくなるので、カミソリ負けの心配がなくなります。

顔脱毛については以下のサイトで詳しく解説しています。

≫顔脱毛で1番効果のある脱毛サロンは?口コミ・料金も徹底チェック!

しっかり保湿する

とても重要なのが保湿です。
乾燥自体がメイクの密着度をさげるのはもちろん、乾燥が引き起こす皮脂の過剰分泌がメイクの崩れに影響します。

洗顔後のキレイなお肌に化粧水をたっぷりとしみこませましょう。
やさしくパッティングしたりハンドプレスすると効果的です。

化粧水をしみこませたコットンパフで3~5分ほどの簡易パックや、朝のシートマスクも有効です。

化粧水の後は、季節を問わず乳液などの油分で薄い膜を作り、水分が逃げないようにしっかりガードしましょう。

オールインワンゲルは1つですべてのステップを完了しますが、化粧水+クリームの保湿力には劣るものがほとんど。

汗かき肌にもやさしい保湿クリームについてはこちらのサイトで詳しく解説しています。
≫本気の乾燥肌対策に!成分で選ぶ顔用保湿クリームおすすめランキング

適度に脂を取り除く

脂が分泌されてきたら、それを取り除いてやることも大切です。
脂を放置しておくと、メイクと混じってどんどん崩れを引き起こしてしまいます。

ただしあまりにも頻繁に脂を取り除くことも考え物です。
「乾燥を防ぐために脂を分泌しているのに、もうなくなってしまった!どんどん油分を生産しなくては!」とお肌が誤作動を起こしかねないからです。

何事もほどほどが肝心なのですね。

そもそもメイクが崩れる原因って?

素朴な疑問です。
化粧崩れはどうして起こるのでしょうか?
はじめにこの点を整理してみましょう。

顔汗

顔にかく汗は、化粧崩れの大きな原因になります。

特に普段は汗をあまりかかないという人の汗には、脂肪やミネラルが含まれていてベタベタドロドロしています。
すると、ファンデーションが浮き上がり溶け出しやすくなるのです。

顔汗自体をおさえる

汗が原因で化粧崩れがおこるなら、いっそのこと汗そのものをおさえてしまうのもアリです。
顔の汗って、どうしたら抑えられるのでしょうか?

顔汗をおさえる方法にはいくつかあります。
顔汗には、首の後ろを冷やして体温を下げたり、半側発汗と呼ばれる方法でワキのあたりを圧迫する方法が有効です。

けれどこういった方法は一時的にしか使えません。
人前でやるのにも抵抗があります。

目立たずに、ずっと継続的に顔汗をおさえる方法…。

実は、制汗剤を使えばいいのです。
ただし、顔はデリケートな部位ですので、顔専用の制汗剤を使う必要があります。

顔用制汗剤として評判になっているのが「サラフェ プラス」です。

サラフェ プラスは化粧下地感覚で使用でき、気になったときにはいつでも、メイクの上からでも重ね塗りOK。
落とすときも通常どおりの洗顔でよいので気軽に使用できます。

しかもサラフェ プラスは、使い続けるうちに成分がどんどんお肌になじんでいき、より効率的に汗をケアできるようになります。
これは高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛の制汗効果や、豊富に配合された天然成分のたまものです。

肌刺激につながる、パラベンや合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤といった成分は入っていません。
サラフェ プラスは、無理なく長く使えるように設計されているのがうれしいですね。

サラフェ プラスは残念ながら、ドラッグストアなどの一般店舗売りはしていません。
通販限定商品です。
顔汗や化粧崩れで悩んでいる人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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皮脂

化粧品は油でできています。
つまり、皮脂が多く分泌されると、化粧品の油分と混ざり合って溶け出してしまうのです。

オイリー肌の人はもちろんのこと、乾燥が気になっている人も要注意。
肌が乾燥していると、肌内部の水分を逃すまいと皮脂が過剰に分泌されます。

「皮脂が出ているから」といって保湿ケアをおこたっている人は、余計に乾燥して皮脂が出るという悪循環になる可能性も。
保湿ケアをまずはおこなってみましょう。
次の「乾燥」の項目で詳しくご紹介します。

皮脂ケアグッズを利用する

皮脂対策用のケア用品が販売されています。
こういった製品を上手に利用するのも手でしょう。

皮脂対策用の商品は世の中にごまんとあり、あり過ぎて逆によくわからないほどです。
そんななか今回ご紹介するのが「DHCポアナトリプルケアパウダー」です。

ポアナトリプルケアパウダーは毛穴ケアに着目した商品です。
テカリをおさえるだけではなく、毛穴の黒ずみ、ひらきにも効果を発揮します。

形状はサラッとしたパウダー状で、よくあるルースパウダーなのかと思いきや、扱いは「パウダー状美容液」とのこと。
美容液なので、朝のスキンケアの最後に使用できるのはもちろん、昼間のお化粧直しや、夜の就寝前にも使用でき、そのまま寝れてしまうのです。
昼夜を問わずベタつきが気になってしまう方には打ってつけですね。

乾燥

肌が乾燥すると、肌表面の角質がめくれあがってきます。

こうなってしまうと、ファンデーションがお肌に密着しなくなり、そもそもの化粧ノリが悪くなります。

夏であってもエアコンが肌を乾燥させ、さらに紫外線ダメージが蓄積するとドライスキンになりがちです。
保湿をおろそかにしがちな夏こそ、乾燥による化粧崩れが起こりやすいのです。

また、乾燥肌になると水分の蒸発を防ごうとして皮脂を過剰に分泌してしまうことも。
化粧崩れの原因になるので、保湿ケアをしっかりおこなうようにしましょうね。

セラミド・ヒアルロン酸が配合された化粧品を選ぼう

乾燥肌を改善するためには保湿成分が配合された化粧品を選ぶことが大切。
特にセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分はお肌にとっても低刺激で保水性も高く、保湿には欠かせない成分です。
これらが配合されている化粧品のほか、お肌にもともとあるセラミドの生成を促す化粧品などもおすすめです。

とはいえ、夏の保湿ケアってあんまりいいイメージではないという人も多いと思います。
保湿のイメージって化粧水も乳液もクリームもしっとりベタベタ…べたつく夏にはさっぱりしたスキンケアをしたいですよね。

使い心地もさらっとしていて、それでいて高保湿な化粧品があります。

それが「米肌」です。
米肌はさっぱりとした使い心地にもかかわらず、お肌がふっくらする高保湿化粧品として大人気です。

その秘密は水分保持能成分「セラミド」を、自ら作り出すお肌に改善してくれるから。
つまり、米肌を使うことで自ら潤うお肌になれるのです!

もちろんお肌に優しい低刺激処方で、無香料・無着色・石油系界面活性剤&鉱物油フリー、弱酸性でアレルギーテスト済み。
保湿をしっかり行うことで健康的なお肌になれば、化粧崩れも起きにくくなります。
メイク方法を変えたり、対策をするのはもちろんですが、普段のスキンケアも見直してみましょう。

>>米肌の公式ページを見てみる

汗を抑えるのが一番!崩れにくいメイク方法で快適に過ごそう!

いかがでしょうか?
いろいろな対策方法がありましたが、何より一番は「崩れない化粧下地でベースメイクをする」!

とにかく化粧崩れを起こしたくない方は、汗を抑える顔用制汗剤を使い、ファンデーションを薄く塗ることで長時間化粧崩れを防ぐことができます。
また、元々のお肌の状態も良好にしておくことも大切。
夏だから、脂性肌だから…といって保湿をおろそかにしないよう心掛けてくださいね。

自分にあった化粧品を使いながら化粧崩れを防いで、キレイな自分を演出してくださいね!

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