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オドレミンが効かない?効果・副作用と正しい使い方マニュアル

  • 作成日:2015年08月05日
  • 更新日:2017年09月28日

塩化アルミニウム液(通称「塩アル」)は、汗腺にフタを作って汗を抑えてくれます。
今回は塩化アルミニウム液を使用した制汗剤の市販品のなかから、オドレミンについてご紹介いたします。

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オドレミンってなに?

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オドレミンは日邦薬品工業から出ている医薬部外品の塩化アルミニウム液で、含有率は13%と若干高めになっています。
脇汗対策、手汗対策、足汗対策に有効です。
テノール液(含有率3.9%)では十分な効果が感じられなかった方や、どうしてもニオイが合わなかった方が次にチャレンジする商品として向いています。

塩化アルミニウム液に初めてチャレンジする方やお肌の弱い方は、精製水で薄めて使用するか、より低濃度であるテノール液を試してからが無難です。
濃度は高いですが、副作用防止成分の入っているデトランスαもいいかもしれません。

効果

オドレミンには発汗がおさえられる効果と同時に、ワキガや汗のニオイをおさえる効果もあります。

顔汗が気になる人も多いでしょう。
けれどメーカー側の見解としては、顔への使用は禁止しています。
どうしても使用したい場合には自己責任で行い、濃度を薄めたり目立たない部位で試すなどの工夫が必要になります。

オドレミンは有効成分の濃度は高めですが、発汗量の多いときや、低濃度だと効きづらい手足、体質によっては効果が出にくいケースがあります。

効果が現れるまでの期間は人それぞれですが、正しい方法で継続して使用しても制汗作用を感じられない場合には、より高濃度の製品であるデトランスα等を試してみましょう。

使い方

ビンをよく振ってから適量を手にとり、汗の気になる部分に塗りこみましょう。
効果の出にくい手足に使用する際には特に、何度もたたきこむようにして付けます。
くわしい使い方のコツについては『効果と副作用は?汗止め塩化アルミニウムの使い方マニュアル』をご参照ください。

濃度が高めであるため、使用する部位によっては精製水で薄めて使用してください。
一般的には、手のひら、足の裏は高濃度でOKですが、敏感なワキの下や顔には薄めの濃度が向いています。

副作用

濃度が高めであるため、体質や部位によってかゆみ、かぶれ、汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)といった副作用の症状が現れやすくなっています。
副作用が現れた場合にはすぐに使用を中止してください。

購入方法

薬局や通信販売で購入できます。
日邦薬品工業と直接取引のある薬局・販売店ですと置いている可能性が高いようです。
普通のドラッグストアでは取り扱っていません。

定価は25mlで1,080円(税込)です。
通販を利用してもほとんど割引になることはないようですので、送料を考えると、お近くの薬局で取扱いがあった場合には直接購入した方がよさそうです。

まとめ

今回ご紹介したオドレミンは比較的入手しやすく、有効成分の濃度も高めです。
お値段はテノール液より若干高めですが、部位と体質によっては薄めて使え、逆にお得という場合もあります。
「テノール液を試したけどイマイチ効かなかった」「テノール液のニオイがどうも苦手」という人にオススメします。

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